[DGG] W.ケンプ(pf) B.クレー指揮バイエルン放送so./モーツァルト:Pf協奏曲21,22番

Wilhelm Kempff, Bernhard Klee, Symphonie-Orchester Des Bayerischen Rundfunks ‎– Klavierkonzerte · Piano Concertos Nos. 21 & 22

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商品コード: 1078-014b

作品名:モーツァルト:Pf協奏曲21番K.467,Pf協奏曲22番K.482
演奏者:W.ケンプ(pf)B.クレー指揮バイエルン放送so.
プレス国:ドイツ,Germany
レーベル:DGG
レコード番号:2531 372
M/S:ステレオ,stereo
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:B 軽度のシワあり
レーベルタイプ:青2本線,ブルーライン,グルーヴガード,Rights Society:GEMA,GT3,(P)1982,スタンパー/マトリックス:S1/S2-2(ラウンド小文字スタンパー・DGGタイプ),1980年代スタンパーによる1982年頃の製造,モノラル存在せず,GT3で初出と思われる,これより古いマトリクスは存在するか不明,チューリップレーベルは存在せず,DGG音源のDGG制作プレス,オリジナル,original
ジャケット:両面ツヤ,裏白,背文字:あり(黒色),裏文字:あり(独/英/仏語),ジャケット裏年号:なし,(P)(C)1982,当社最古裏年号:存在せず,写真:Siegfried Lauterwasser,原画/被写体:Wilhelm Kempff,デザイン:不明,ライナーノーツ:Arnord Werner-Jensen,製作:Deutsche Grammophon Gesellschaft,印刷:Neef OHG Wittingen,オリジナル,original
トピックス:1977年5月・ミュンヘン・ヘルクレスザールでのステレオ録音,音響技師:Heinz Wildhagen,プロデューサー:Dr.Rudolf Werner,使用楽譜:Bote & Bock.Berlin,カデンツァはケンプ作,1982年Polydor International GmbHによりコピーライト登録・同年当装丁にて初リリース,ジャケットクリーム存在せず,これがオリジナル!3枚あるケンプのモーツァルト:Pf協奏曲集の中で最も希少!
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure),特にキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり

商品詳細: 1982年アナログ録音で、最もレアなケンプ3枚目のモーツァルト協奏曲。1895年生まれのケンプは、この時87歳。しかし、この時期、バッハの新しい録音を精力的に続けており、このモーツァルトにも、老いはまったく感じない。但し、'50年代DECCA時代のようなエネルギーの塊のような所はなく、どこか枯れて、人生の酸いも甘いも経験した滋味深い味わいが全体を包み込む。こういった演奏は、常人が到達できる境地では無い。噛むほどに味わいの増すモーツァルト!





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