[Electrecord] M.フォティノ(pf) M.コンスタンティネスク(vn)/モーツァルト:Pf協奏曲23番,Vn協奏曲6番

Mozart – Maria Fotino – Pian / Vioară – Mihai Constantinescu ‎– Concert Nr. 23 Pentru Pian / Concert Nr. 6 Pentru Orchestră

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商品コード: 1079-015t

作品名:モーツァルト:Pf協奏曲23番K.488,Vn協奏曲6番K.268
演奏者:M.フォティノ(pf)I.コンタ指揮ルーマニア放送so./M.コンスタンティネスク(vn)M.クリステスク指揮ブカレストco.
プレス国:ルーマニア,rumania
レーベル:Electrecord
レコード番号:ECE 058
M/S:モノラル,monaural
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A 背に多少の痛みあり
レーベルタイプ:赤青ロゴ/黒内溝,フラット,Rights Society:記載なし,(P)なし,スタンパー/マトリクス:1K/2P(ラウンド小文字スタンパー・Electrecordタイプ),1960年スタンパーを用いた1960年頃製造分,ステレオ存在せず,これより古いレーベル存在するか不明,更に古いマトリクス存在するか不明,Electrecord音源のElectrecord制作プレス,オリジナル,original
ジャケット:ツヤペラ,背文字:なし,裏文字:あり(ルーマニア語),ジャケ裏年号:N.I.210-60,当社最古年号:初入荷の為不明,(P)/(C)なし,国内仕様,写真:不明,原画/被写体:作者不明のイラスト,デザイン:不明,ライナーノーツ:Adrian Ratiu,製作:Electrecord S.A.,印刷:不明・ルーマニア製,糸縫いの別デザインも存在するがそちらのジャケ裏は1961,オリジナル,original
トピックス:1960年またはそれ以前のルーマニアでのモノラル録音,録音詳細不明,1960年Electrecord S.A.によりコピーライト登録・同年当装丁にて初リリースと思われる,ルーマニアでは最初期のモーツァルト録音だがレベルは非常に高く音質も大変良い,演奏:★★★★,音質:★★★★,無名の演奏家たちだが古き良き香り漂う東欧らしい秀演!
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure),特にキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり

商品詳細: 当社入荷2度目の大変珍しいルーマニアでの1960年または1950年代後期のモノラル録音,演奏家、指揮者は当地では最高ランクの有名な音楽家だが謎に満ちた東欧ルーマニアの音楽シーンが西側で話題になることもなく無名の存在である。その昔国を出たローラ・ボベスコなら話に事欠かないが、国内事情は未だ謎のままである。少なくともElectrecordのレコードが国際的なディスク大賞を受賞した形跡はない。さてモーツァルトのソロ楽器の異なる2つの協奏曲が収録。どちらも同じ時期には西側ではもうこのような古めかしい演奏は姿を消している。まるで1950年代初期のオールド・ファッション感覚の演奏でありそんな音質。まるで1950年代中期のディスコフィル・フランセの東欧版といった雰囲気である。ピアノは芯が強くくっきリ目の前で鳴っている気分。Vnも同様。オーケストラもひと昔前の全くエコーのないストレートな音。しかしオケの質は高く決して雑な演奏ではない。耳のある方には高額ではないが内容は高額LPとさして変わらないものであることが理解されるだろう。これがフランスのマイナーレーベルから出ていたなら3万円はしてもおかしくないと信じる。

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