[PHILIPS] I.ストラヴィンスキー指揮クリーヴランドo. M.シモンズ(s) 他/ストラヴィンスキー:バレエ音楽より

Stravinsky, Mary Simmons, Glenn Schnittke, Phillip MacGregor, The Cleveland Orchestra ‎– Pulcinellla Ballet With Song In One Act After Pergolesi

通常価格:3,000円 税抜

3,000円 税抜

数量

商品コード: 1080-032

作品名:ストラヴィンスキー:バレエ音楽(ペルゴレージを原作とする)「プルチネッラ」~序曲・Allegro moderato, スケルツィーノ・Allegro - Poco più vivo, タランテラ・Allegro moderato, ガヴォットと2つの変奏曲
演奏者:I.ストラヴィンスキー指揮クリーヴランドo. M.シモンズ(s)G.シュニトケ(t)P.グレゴル(bs)
プレス国:オランダ,Holland
レーベル:PHILIPS
レコード番号:A 01139 L
M/S:モノラル,monaural
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:アズキ/銀ミニグルーヴ内溝, 表面:ザラザラ, フラット, Rights Society:BIEM, (P)なし, スタンパー/マトリクス:1L5/2L10(ラウンド旧ラウンド大文字スタンパー・PHILIPSタイプ), 1950年代後期のスタンパーによる1955年頃製造分, 1955年頃初リリース, 英語表記・蘭英語圏流通分, ステレオ存在せず, 米COLUMBIA音源の蘭PHILIPS制作プレス, アズキ/金レーベル存在せず, オリジナル, original
ジャケット:表コートペラ, 背文字:なし, ジャケ裏年号:なし, (P)(C)なし, 裏文字:あり(英語), 独語圏流通分, 写真:不明, 原画/被写体:作者不明の絵画, デザイン:不明, ライナーノーツ:Robert Craft, 製作:Philips Phonografische Industrie N.V, 印刷:不明・オランダ製, 欧州オリジナル, original in Europa
トピックス:1953年12月14日米国・クリーヴランド・Severance Hallでのモノラル録音, 録音詳細不明, 米国では1954年2月米COLUMBIA:ML 4830(紺/銀ツヤレーベル)で初リリース, 英国 PHILIPS:ABL 3091, ステレオ存在せず, バレエ音楽の全曲版ではないが組曲ではない, 組曲では声部は省かれている, 原曲はペルゴレージの原曲を素材としたストラヴィンスキーのオリジナル作品だが当時は全曲ペルゴレージ作品の編曲とみなされていたため曲名にBallet with Song in One Act after Pergolesi と付く
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 特にキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり

商品詳細: I.ストラヴィンスキー自身によるバレエ音楽「プルチネッラ」の録音は2回ありこれは最初のクリーヴランドでのモノラル初回録音。本来のバレエ音楽版では声楽入りの全18曲からなる作品で録音は限られる。通常は声楽を外した組曲(1942年版/1947年版)がLP1枚に収められる。曲名の副題に「ペルゴレージによる」との記述が付くのは現在ではヴァイオリンとピアノのための組曲に限られる。しかしこの録音は声楽を含んだ5曲になっており、ストラヴィンスキーはできるだけ原曲であるバレエ音楽「プルチネッラ」の雰囲気を伝えるために声楽入りの圧縮版を用意したのではないかと思われる。尚2回目の録音はステレオで1965年に行われている。当時この曲は全てがペルゴレージ作と考えられていたが、その後の音楽研究により、他の作曲家(具体的にはドメニコ・ガロ、ウニコ・ヴィルヘルム・ファン・ヴァッセナール、アレッサンドロ・パリゾッティ、カルロ・イニャツィオ・モンツァ(英語版)、フォルトゥナート・ケッレリ)によるものも含まれていることが判明している。ストラヴィンスキーはこれらの原曲を素材としながらも、リズムや和声は近代的なものを取り入れた独自のスタイルに作り替え、ディアギレフの意向は無視して、ハープ・打楽器はおろか、クラリネットさえ含まない合奏協奏曲風の小編成の作品とした。ストラヴィンスキーの「作曲」は、1920年4月にかけて、スイスのモルジュで行われた。 ディアギレフは完成した作品が要望通りでなかったために驚愕したがこれを了承し、大編成管弦楽を前提にしていたマシーン(依頼者に一人)の振り付けは音楽に合わせたコンパクトなものに作りかえられた。





・公式ブログ(下の画像をクリック!)


・公式Facebook(下の画像をクリック!)
▲トップへ戻る