[DGG] A.セゴビア(gt) E.ホルダ指揮シンフォニー・オブ・ジ・エアー/ロドリーゴ:ある貴紳のための協奏曲, ポンセ:南の協奏曲

Segovia ‎– Rodrigo - Fantasia para un Gentilhombre - Ponce - Concerto del sur

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商品コード: 1081-066

作品名:ロドリーゴ:ある貴紳のための協奏曲, ポンセ:南の協奏曲
演奏者:A.セゴビア(gt)E.ホルダ指揮シンフォニー・オブ・ジ・エアー
プレス国:ドイツ,Germny
レーベル:DGG
レコード番号:19 213 LPEM
M/S:モノラル,monaural
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:7/6
評価/ジャケット:B 背痛み・シワ・汚れあり
レーベルタイプ:チューリップALLE内溝, 三角M33, グルーヴガード厚手, Rights Society:DP, (P)なし, スタンパー/マトリクス:2A/2B(ラウンド小文字スタンパー・DGG通常タイプ), 1961/1960年スタンパーによる1961年頃の製造分, ステレオ存在する, 山吹色/四角M33レーベルは存在せず, 初年スタンパーかは不明, 最古レーベル, 更に古いマトリクス存在するか不明, DGG音源のDGG制作プレス, オリジナル, original
ジャケット:ツヤペラ, 背文字:あり(黒色), 裏年号:2/61, 裏文字:あり(独/英/仏語), (P)(C)なし, 当社最古裏年号:2/61(当ジャケ), 写真:Muller, 原画/被写体:Andrés Segovia, デザイン:不明, ライナーノーツ:不明, 製作:Deutsche Grammophon Gesellschaft, 印刷:不明・ドイツ製, オルジナル, Original
トピックス:1958年米国ニューヨークでのモノラル/ステレオ録音, 米国では1960年頃米DECCA音源:DL 10027/710027で初リリース, ドイツでは1961年DGG:19 213 LPEM/136 213 SLPEMで初リリース, エンリケ・ホルダ指揮、シンフォニー・オブ・ジ・エアーとの共演はほかにギター協奏曲ホ長調(原曲:チェロ協奏曲 第6番 ニ長調)がある
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), A面5時冒頭小中6回出る点あり, 他数回小さく出る点あり, 古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり

商品詳細: ロドリーゴ:ある貴紳のための幻想曲は1954年の秋に、アンドレス・セゴビアの依頼で作曲された。ロドリーゴのギターと管弦楽のための協奏曲はアランフエス協奏曲に次ぐ2番目の作品となるが、ここでは古典的な協奏曲の形式にはとらわれない、自由で幻想的な4楽章の組曲に仕上げている。そして、詩人でピアニストのビクトリア夫人の弾くガスパル・サンスの小品をふと耳にしたのが、この作品を作る切っ掛けになったという。初演は3年後の1958年3月5日、サンフランシスコでセゴビアのギター、エンリケ・ホルダ指揮のサンフランシスコ交響楽団で行なわれた。これは想像だが第1作「アランフエス協奏曲」は後輩にあたるイエペスの持ちネタとなった経緯からセゴビアは生涯録音はしなかった。それで自身の持ちネタとなる協奏曲を欲したからだろう。ソロと協奏曲では演奏会が段違いの盛上がりとなる。依頼するなら名作「アランフエス協奏曲」を生み出したロドリーゴしかありえなかった。タイトルにある「貴紳」とは、原語で「宮廷に仕える紳士」という意味であるが、この曲集の素材を提供したサンスと委嘱者であるセゴビアの両者を指すとも言われる。ギター協奏曲であるものの組曲のような形態からか、題名は協奏曲とされず幻想曲となっている。マヌエル・ポンセ(1882-1948)はメキシコの作曲家。パリ音楽院でポール・デュカに作曲を師事、また同地でギター奏者のアンドレス・セゴビアと親交を結ぶ。1933年に帰国し、メキシコ大学や母校で教鞭を執った。2曲とも自身の持ち曲となった。





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