[SUPRAPHON] M.ムンツリンゲル指揮アルス・レディヴィヴァEns./バッハ復元協奏曲集/Ob協奏曲 ヴィオラ・ダ・ガンバ協奏曲 Obダモーレ協奏曲

Bach / Jiri Mihule, Frantisek Kimel, Frantisek Slama, Ars Rediviva, Milan Munclinger ‎- Concertos

通常価格:¥ 2,750 税込

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商品コード: 1081-003

作品名:バッハ復元協奏曲集(ムンツリンゲル編)/Ob協奏曲B.1059+B.35,ヴィオラ・ダ・ガンバ協奏曲B.1056+B.156,Obダモーレ協奏曲B.1055
演奏者:M.ムンツリンゲル指揮アルス・レディヴィヴァEns. J.ミフル(ob)F.スラーマ(gamb)F.キメル(obダモーレ)
プレス国:旧チェコ・スロバキア,Czechoslovakia
レーベル:SUPRAPHON
レコード番号:1110 3173
M/S:ステレオ,stereo
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:青/銀1本線,Gramofonovy Klub(グラモフォノヴィ・クリブ),グルーヴガード厚,Price Code:なし,Rights Society:記載なし,(P)1983,スタンパー/マトリクス:CB/AB(ラウンド小文字スタンパー・SUPRAPHONタイプ),1980年代スタンパーによる1984年2月製造分,国内仕様,これより古いレーベル存在せず,更に古いマトリクス存在するか不明,SUPRAPHON音源のSUPRAPHON制作プレス,国内仕様オリジナル,original
ジャケット:コートペラ,背文字:あり(黒色),ジャケ裏年号なし,ジャケ裏文字:あり(チェコ/英/独/仏語),(C)1983,輸出仕様,写真:Ladislav Neubert,原画/被写体:古典絵画,デザイン:Pavel Jasanský,ジャケ編集:Milos Pokors,ライナーノーツ:Milan Munclinger,製作:Supraphon a. s.,印刷:Artia,これが輸出仕様のデザイン,輸出仕様オリジナル,original
トピックス:1980年10月9-12日プラハ・芸術家の家ルドルフィヌム(Rudolfinum)SUPRAPHONスタジオにてステレオ録音,音響技師:Vaclav Zamazal,プロデューサー:Jan Vrana,1983年2月Supraphon a. s.によりコピーライト登録・同年当装丁にて初リリース,入荷2度目の希少盤,内容は非常に良い,Milan Munclinger自身がライナーノーツを書いているように研究から新しく解った解釈を反映させた録音,演奏:★★★★+,音質:★★★★+
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure),特にキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり

商品詳細: ムンツリンゲルのバッハ録音。彼は室内アンサンブルのアルス・レディヴィヴァを率いて、1965年頃から計画的にバッハを録音してきた。殆どの曲にはムンツリンゲルの考察が加えられ、場合によってはムンツリンゲル版と記載され、自身編曲で演奏される。ムンツリンゲルは1960年代中期よりすでにバッハ作品の柔軟性を踏まえていた。それゆえ彼は、チェコのバロック音楽の重鎮と呼ばれている。これは1980年の録音だが当時からの同じスタンスで演奏されている。これらはチェンバロ協奏曲の復元作品だが3曲ともムンツリンゲル版と記載されている。ガンバ協奏曲は初めて出合った。彼のバッハに対するエネルギーは枯れることがないらしい。オーボエに存分にソロを吹かせバッハファンならばまず気に入っていただけると信じる内容。時代的にも芯のある素晴らしい音質。意外に希少!

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