[SUPRAPHON] B.ティルシャル(hr) Z.HNAT(pf)/ベートーヴェン:Hrソナタ,モーツァルト:Hrのロンド,ダンツィ:HrとPfのためのソナタ

Beethoven, Mozart, Danzi ‎– Skladby Pro Lesní Roh

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商品コード: 1081-005n

作品名:ベートーヴェン:HrソナタOp.17,モーツァルト:HrのロンドK.371,ダンツィ:HrとPfのためのソナタOp.28
演奏者:B.ティルシャル(hr)Z.HNAT(pf)
プレス国:旧チェコ・スロバキア,Czechoslovakia
レーベル:SUPRAPHON
レコード番号:111 1674
M/S:ステレオ,stereo
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:青/銀1本線,グルーヴガード厚,Price Code:なし,Rights Society:記載なし,(P)1976,スタンパー/マトリクス:RA/OA(ラウンド小文字スタンパー・SUPRAPHONタイプ),1970年代スタンパーによる1978年2月製造分,国内仕様,これより古いレーベル存在せず,更に古いマトリクス存在するか不明,SUPRAPHON音源のSUPRAPHON制作プレス,国内仕様オリジナル,original
ジャケット:コートペラ,背文字:あり(黒色),ジャケ裏年号なし,ジャケ裏文字:あり(チェコ語),(C)1975,国内仕様,写真:Antonín Krčmář,原画/被写体:Bedřich Tylšar,デザイン:Petr Foltera,ジャケ編集:不明,ライナーノーツ:Dr. Ratibor Budiš,製作:Supraphon a. s.,印刷:不明・チェコ製,国内仕様のオリジナル,original
トピックス:1974年7月1—2日・8月20—21日プラハ・ドモヴィナスタジオ(studiu Domovina)、同年9月29日芸術家の家ルドルフィヌム(Rudolfinum)でのステレオ録音,音響技師:Ing. Stanislav Sýkora/Václav Zamazal,プロデューサー:Jan Vrána /Dr. Milan Slavický,録音監督: Jaroslav Zach/Vladimír NováK/Václav Roubal ,1976年Supraphon a. s.によりコピーライト登録・同年当装丁にて初リリース,これは1978年プレス分が1975年ジャケに入るケース,当社2度目の入荷・希少
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure),特にキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり

商品詳細: チェコのホルン奏者ベドゥジヒ・ティルシャル(1939-)はチェコ・ヴラホヴィツェの生まれ。1958年からクロメルジーシュの音楽学校、1962年からブルノ音楽院で学んだ。音楽院に在学中からプラハso.などに加わり、プラハso.には1968年まで在籍。 その後ミュンヘン・フィルハーモニーo.を経て、1973年から2001年までチェコ・フィルハーモニーo.に在籍した。1972年からはプラハ音楽院ホルン科で教鞭をとる。国際的有名とまでいかないがホルン奏者がこのようなLPをリリースできるのは異例。A面がベートーヴェンとモーツァルト。モーツァルトのロンドは通常オーケストラ伴奏で演奏されるがここではピアノ伴奏版としている。他2曲がピアノ伴奏の曲なのでモーツァルト1曲の為にオーケストラを使うわけにはいかなかったのだろう。B面いっぱい使ってダンツィのソナタを録音。ホルンとピアノの2重奏曲集という体裁となった。その分ホルン奏者はすべての音が克明に聴かれてしまい気が抜けない。ティルシャルの音色は明快でも無ければ何か特別な印象があるというわけでもないのだが、何か心に響くものを持っている。音は暗いタイプ。哀愁を持つ音だろう。なぜティルシャルにこのような録音の機会が訪れたのかわかるような気がする。技巧的にはもっとうまい奏者は多いだろう。またこの人の音はオケに負け易く協奏曲には向かないような気がする。

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