[ERATO] J.P.ランパル(fl) R.ヴェイロン・ラクロワ(cemb)/モーツァルト:6つのFlソナタ

Mozart, Robert Veyron-Lacroix, Jean-Pierre Rampal ‎– Six Sonates Pour Clavecin Et Flute

通常価格:¥ 7,700 税込

¥ 7,700 税込

商品コード: 1081-008

作品名:モーツァルト:6つのFlソナタK.10~15
演奏者:J.P.ランパル(fl)R.ヴェイロン・ラクロワ(cemb)
プレス国:フランス,France
レーベル:ERATO
レコード番号:STE 50172
M/S:ステレオ,stereo
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:ピンク白竪琴,外周3cmの盛上り(カマボコ),フラット直後の厚手(GG前),Rights Society:記載なし,(P)なし,スタンパー/マトリクス:1Y/2YD2(ラウンド小文字スタンパー・ERATO,1960年代スタンパーによる1963年製造分,外溝プレス存在するか不明(未入荷),これより古いステレオレーベル存在せず,更に古いマトリクス存在するか不明,最古レーベル・最厚プレスと思われる,ERATO音源によるERATO制作プレス,オリジナルタイプ,original type
ジャケット:折返両面コート,金ステレオシール付,背文字:あり(黒色上下絞り),ジャケ裏年号なし,ジャケ裏文字:あり(仏語),(P)(C)なし,写真:Marianne Adelmann,原画/被写体:古典絵画,デザイン:Jacques Valoux,ジャケ編集:不明,ライナーノーツ:Robert Veyron-Lacroix,製作:Erato Disques S.A.,印刷:Dillard et Cie. Imp. Paris,パノラマステレオロゴ存在せず,オリジナル,original
トピックス:1963年3月パリ・Studio Hocheでのモノラル/ステレオ録音,モノラル:LDE 3272,音響技師:Daniel Madelaine,プロデューサー:不明,1963年Erato Disques S.A.によりコピーライト登録・同年当装丁にて初リリース,当作品の最初期録音,Vnで演奏されることもある若書き(8歳)作品
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure),特にキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり

商品詳細: モーツァルトのFlソナタと言えば真っ先に思い浮かぶ演奏。ランパルの明るさと大胆さがモーツァルトにぴったり合う。ラクロワのチェンバロも生きていて、音質もオーディオファイル、底抜けに楽しめる第一級の内容。'60年代までの演奏で、これにかなうものは思い浮かばない。1963年の録音、ステレオ初出。たっぷりと膨らんだリッチな笛の音色はランパルの持ち味であり、この音を最大限に楽しめる優秀録音。淋しささえ漂う明るさを見事に表現。当ソナタはモーツァルトが幼少時代、ロンドンで作曲したソナタである。1763年から1766年にかけてモーツァルト一家がパリ・ロンドンを目指し旅行をしていた時に作曲された。この旅行を通して、モーツァルトは姉、ナンネルと共に「神童」の名を欲しいままにしたと言われている。この旅行の間に、『パリ・ソナタ K.6~9』、『ロンドン・ソナタ K.10~15』『デン・ハーグ・ソナタ K.26~31』と名づけられた「クラヴィーアとヴァイオリン(フルート)のためのソナタ」を作曲しており、フルートソナタとしてはロンドン・ソナタ K.10~15が通例的に取り上げられるようになったのはこの録音が関係しているかもしれない。ロンドンソナタは大ブリテン王国の王妃シャーロットに捧げられた。当時、シャーロット王妃はヨハン・クリスチャン・バッハを音楽教師として抱え、歌とクラヴィーアを得意とする愛好家として知られている。以後モーツァルトのフルートソナタといえばロンドンソナタを指すようになった。

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