[HUNGAROTON] D.ラーンキ, Z.コチシュ(pf)/ピアノデュオ/モーツァルト:2Pf ソナタ, ラヴェル:マ・メール・ロワ, ブラームス:ハイドン変奏曲

Dezső Ránki, Zoltán Kocsis, W. A. Mozart, M. Ravel, J. Brahms ‎– Sonata For Two Pianos In D Major, K448 / Ma Mère L'Oye / Variations On A Theme Of Haydn, Op. 56b

通常価格:3,000円 税抜

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商品コード: 1082-010n

作品名:ピアノデュオ/モーツァルト:2Pf ソナタK.448, ラヴェル:マ・メール・ロワ(四手版), ブラームス:ハイドン変奏曲Op.56b(2Pf 用編曲)
演奏者:D.ラーンキ, Z.コチシュ(pf)
プレス国:ハンガリー,Hungary
レーベル:HUNGAROTON
レコード番号:SLPX 11646
M/S:ステレオ,stereo
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:黄/茶赤ステレオ太内溝, グルーヴガード厚, Rights Society:記載なし, (P)なし, スタンパー/マトリクス:1YDU2/2YDA(ラウンド小文字スタンパー・HUNGAROTON/ERATOタイプ), 1970年代のスタンパーによる1973年頃の製造分, モノラル存在せず, これより古いレーベルは存在せず, 最古レーベル・最厚プレス, 更に古いマトリクス存在するか不明, RIAAカーヴ, HUNGAROTON音源のHUNGAROTON制作プレス, オリジナル, original
ジャケット:両面ツヤペラ, 背文字:あり(黒色), 裏文字:あり(マジャール/英/独/露語), 輸出仕様, ジャケ裏年号:なし, (P)(C)なし, 写真:Albert Kresz, 原画/被写体:風景写真, デザイン:Wanda Szyksznian, ライナーノーツ:István Barna, 製作:Magyar Hanglemezgyarto Vallalat (M.H.V.), 印刷:Jatekkartyagyar, オリジナル, original
トピックス:1972年ハンガリーでのステレオ録音, 音響技師:Ferenc Dobó, プロデューサー:Zoltán Hézser, 1973年頃Magyar Hanglemezgyarto Vallalatによりコピーライト登録・同年当装丁にて初リリース, この黄/茶赤ステレオレーベルがオリジナル, ラヴェルのみ四手(連弾)演奏で他2曲は2台ピアノ演奏, モーツァルト:Pf連弾ソナタ全集SLPX 11794-5にK.448は含まれない, 希少:入荷3度目
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 特にキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり

商品詳細: 「ハンガリー三羽烏」と呼ばれたラーンキとコチシュは仲が良かったらしく、1977-8年にモーツァルト連弾作品全集を録音していた。又Pfソナタ全集も二人で曲を分け合って録音。3人目のシフはDEECAに行った。このLPのK.488は2台Pf作品なので全集録音には含まれない。二人がデュオを組んだ最初期の録音と思われる。この録音の彼らなりの成功により、全集録音へと繋がっていったのだろう。連弾は相性が重要。B面ラヴェルが大変良く、連弾編曲のブラームスも面白い。ゾルターン・コチシュ(1952~2016)は2016年11月6日に64歳で歿した。デビュー当時の若手の印象がずっと残っていた。そのコチシュも64歳とは、そしてあまりに早い死であった。後半生は指揮者としても活躍し、ドビュッシー(コチシュ編):忘れられた小唄は自身の編曲だった。他、ラヴェル:古風なメヌエット、ラフマニノフ:聖金口イオアンの聖体礼儀Op.31~真の光を見た、バルトーク:ヴァイオリンと管弦楽のための狂詩曲第1番Sz.87、当地の民謡集などを残した。ペレーニ(Vc)とのデュオも人気だった。ハンガリーのピアニストとしてその名前は永久だろう。冥福を祈りたい。1951年生まれのラーンキは健在である。





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