[HUNGAROTON] A.フィッシャー(pf) E.ルカーチュ指揮ハンガリー放送so./モーツァルト:Pf協奏曲20番,Pfとオーケストラのためのロンド

Mozart, Annie Fischer, Budapest Symphony Orchestra, Ervin Lukács ‎– Piano Concerto In D Minor, K. 466 - Piano Rondo In D Major, K. 382

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商品コード: 1082-009n

作品名:モーツァルト:Pf協奏曲20番K.466,PfとオーケストラのためのロンドK.382
演奏者:A.フィッシャー(pf)E.ルカーチュ指揮ハンガリー放送so.
プレス国:ハンガリー,Hungary
レーベル:HUNGAROTON
レコード番号:SLPX 11898
M/S:ステレオ,stereo
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:黄/黒内溝,グルーヴガード,Rights Society:ARTSJUS,(P)1977,スタンパー/マトリクス:4PM6/5PHP(ラウンド小文字スタンパー・HUNGAROTONタイプ),1970年代のスタンパーによる1977年頃の製造分,モノラル存在する・モノラルは1965年初リリース,ステレオでこれより古い黄/茶レーベルは存在せず,ステレオの最古レーベル・最厚プレス,更に古いマトリクス存在するか不明,RIAAカーヴ,QUALITON音源のHUNGAROTON制作プレス,ステレオ・オリジナル,original for stereo
ジャケット:両面ツヤペラ,背文字:あり(黒色),裏文字:あり(マジャール/英/独/露語),輸出仕様,ジャケ裏年号:なし,(P)(C)なし,写真:Albert Kresz,原画/被写体:風景写真,デザイン:Endre Bano,ライナーノーツ:Mária Feuer,製作:Magyar Hanglemezgyarto Vallalat (M.H.V.),印刷:Offset Nyomda.B udapest,ステレオ・オリジナル,original for stereo
トピックス:協奏曲:1965年3月7-11日,ロンド:1965年4月5日ハンガリー・ブダペストのフンガロトン・スタジオでのモノラル/ステレオ録音,音響技師:Ferene Takacs,プロデューサー:Janos Matyas,1965年頃Magyar Hanglemezgyártó Vállalat によりコピーライト登録・同年モノラルLPX 1223が初リリース,ステレオは1977年になって当装丁で初リリース,ステレオにSLPX 1223という番号は存在しない(理由は不明),これがステレオ・オリジナル,協奏曲20番は1959年ボールト/フィルハーモニアoと初回モノラル/ステレオ録音存在(33CX 1686/SAX 2335),これは2回目録音となる,演奏:★★★★★,音質:★★★★
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure),特にキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり

商品詳細: ハンガリー録音。'60年代にLPX1223として、モノラルのみで発売。同時期発売のステレオは存在しなかった。これは、その約10数年後'77に初ステレオとしてプレスされたもの、擬似ステではない。'70年代のプレスの為、音の厚みは、やや不満な所もあるが、ステレオでこの20番を聴く事が出来る。レコードの世界にはこういった現象がよくあり、どちらにするか迷うところだが、好きな演奏なら両方持つのが良いと思う。モノでは見えなかった繊細なニュアンスが出ている。

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