[HUNGAROTON] J.ローラ指揮リスト室内o./モーツァルト:ディヴェルティメント10番

János Rolla, Liszt Ferenc Chamber Orchestra, Budapest / Mozart ‎– Divertimento No.10 In F Major K.247

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商品コード: 1083-023t

作品名:モーツァルト:ディヴェルティメント10番K.247
演奏者:J.ローラ指揮リスト室内o.
プレス国:ハンガリー,Hungary
レーベル:HUNGAROTON
レコード番号:SLPD 12535
M/S:デジタル・ステレオ,digital・stereo
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:S
レーベルタイプ:黄/黒内溝,Digital Recording,グルーヴガード厚,Rights Society:ARTISJUS,(P)1984,スタンパー/マトリクス:A11P/B5P(ラウンド小文字スタンパー・HUNGAROTONタイプ),1970年代のスタンパーによる1977年頃の製造分,モノラル存在せず,これより古いレーベルは存在せず,最古レーベル・最厚プレス,更に古いマトリクス存在するか不明,RIAAカーヴ,HUNGAROTON音源のHUNGAROTON制作プレス,オリジナル,original
ジャケット:両面コートペラ,Digital Recording,背文字:あり(黒色上下絞り),裏文字:あり(マジャール/英/独/露語),輸出仕様,ジャケ裏年号:なし,(P)なし(C)1984,写真:Janos Huschit,原画/被写体:George Bathasar Probstの絵画「Concert in a Palace」,デザイン:Gabor Klebercz,ライナーノーツ:istvan Barna ,製作:Magyar Hanglemezgyarto Vallalat,印刷:J.Ny.-Mahir,オリジナル,original
トピックス:1984年又はそれ以前のハンガリー・ブダペストでのデジタル録音,音響技師:Ferenc Pecsi,プロデューサー:János Rolla,1984年Magyar Hanglemezgyarto Vallalatによりコピーライト登録・同年同装丁で初リリース,当社初入荷の希少デジタル,演奏:★★★,音質:★★★+,シリーズ第2弾と思われる,最初はディヴェルティメント17番K.334:SLPX 12027(1980年リリース)
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure),特にキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり

商品詳細: 機会音楽であるディヴェルティメントの中でも、傑作が17番K.334。その時代を映し出す鏡のように、演奏のスタイルも移り変わる。J.ローラ指揮リスト室内o.はこの傑作を1970年代の終わる頃録音しSLPX 12027で発売した。当時指揮者ヤーノシュ・ローラの知名度は低く、全く注目はされていない。 ヤーノシュ・ローラは1944年ハンガリー、ケーテレクの生まれ。1957年から1962年までバルトーク音楽高等学校でマリア・シペルモフスキーにヴァイオリンを師事し、1963年からフランツ・リスト音楽院に進学してデーネシュ・コヴァーチのクラスに入った。在学中の1963年からフランツ・リスト室内管弦楽団に参加。1968年に音楽院を卒業し、翌年にはハンガリー放送主催のヴァイオリン・コンクールで三位入賞を果たした。1979年からフランツ・リスト室内管弦楽団の音楽監督を務める。この団体はハンガリー・ブダペストに本拠地がある室内オーケストラである。1963年にフランツ・リスト音楽院教授のフリギエシュ・シャンドール(Frigyes Sándor)を中心として音楽院の学生達により設立。現在はコンサートマスターのヤーノシュ・ローラが芸術監督を務めている。ローラのリーダーシップにより演奏を行っており、高いアンサンブル精度を誇る。ハンガリー現役世代の室内オケ。彼らは1980年代に入りディヴェルティメントの第2弾としてK.247を録音した。同じころ世界各地でヴェーグ/カメラータ、スピヴァコフ/モスクワ・ヴィルトゥオージなど類似の団体が次々に台頭した。彼らもその現象の一つだろう。清々しく、滑らかで軽妙洒脱なスタイル。レベルは高い。

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