[QUALITON] F.タルヤーニ(hr) G.ヤノタ(fg) J.シャーンドル指揮ハンガリー国立放送so./モーツァルト:Hr協奏曲3番,Fg協奏曲

Mozart ‎– Horn Concerto In E Flat Major KV. 447 / Bassoon Concerto In B Flat Major KV. 191 Tarjáni Ferenc Janota Gábor

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商品コード: 1083-021t

作品名:モーツァルト:Hr協奏曲3番K.447,Fg協奏曲K.191
演奏者:F.タルヤーニ(hr)G.ヤノタ(fg)J.シャーンドル指揮ハンガリー国立放送so.
プレス国:ハンガリー,Hungary
レーベル:QUALITON
レコード番号:SLPX 1219
M/S:ステレオ,stereo
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:黄/茶赤ステレオ幅広内溝,グルーヴガード厚,Rights Society:記載なし,(P)なし,スタンパー/マトリクス:1EO1/1EO1(ラウンド小文字スタンパー・QUALITONタイプ),1960年代スタンパーによる1970年頃の製造分,これより古い2重丸赤ステレオレーベル存在する,更に古いマトリクス存在するか不明,モノラル存在する,最厚最重量盤,QUALITON音源のQUALITON制作プレス,盤の厚さは2重丸赤ステレオと変わらない重量盤,第2版,2nd issue
ジャケット:両面コートペラ,モノラルジャケに赤ステレオシール,背文字:なし,裏文字:あり(マジャール/独語),輸出仕様,ジャケ裏年号:なし,(P)(C)なし,写真:Holics,原画/被写体:Holicsによる楽器写真,デザイン:E.Zsigmond,ライナーノーツ:Peter Varnai,製作:Magyar Hanglemezgyarto Vallalat (M.H.V.),印刷:Offset .Budapest,オリジナル,original
トピックス:1965年ブダペストQUALITONでのモノラル/ステレオ録音,音響技師:Laszlo Csintalan,プロデューサー:Janos Matyas,1966年頃Magyar Hanglemezgyarto Vallalatによりコピーライト登録・同年モノラル:LPX 1219,ステレオ:SLPX 1219(黄/茶2重白丸赤ステレオ・レーベル)で初リリース,これは1970年前後のセカンド・ステレオレーベル,但し2重白丸赤ステレオは過去に2回入荷しただけの希少レーベル,これで充分音質良い,タルヤーニ(hr)のHr協1・2・4番はSLPX 11707('73年録音),3番のみ先行録音・発売された
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure),特にキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり

商品詳細: 1965年録音、初期のステレオ。これが英・仏のメジャー・レーベルから出ていれば人気盤の1つになっただろう。当時のハンガリーは共産圏の一員であり、商用性があまり感じられない悠長な演奏。ステレオ感の強い英/仏のオーディオファイルとは一線を画する自然な音質。全てが遠い日のことのように感じられ、穏やかな時間が流れる。こういう音楽こそ癒しとなる。Hr協は3番のみ先に録音された。残る3作品は73年に録音され2枚で完結する。フェレンツ・タルヤーニは1938年生まれのハンガリーのホルン奏者。1964年のミュンヘン国際コンクールで2位受賞。ハンガリー放送交響楽団の首席と長年勤めた。フランツ・リスト音楽院でホルンの教授。2017年亡くなった。フェレンツリスト賞 (1965年、1967年),アルチザン (1975),傑出したアーティスト賞 (1980年),バルトーク・ベラ=パストリー・ディッタ賞 (2004)など多くの賞を受賞したハンガリーの重鎮だった。





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