[RCA] F.ライナー指揮シカゴso./チャイコフスキー:祝典序曲「1812年」,リスト:メフィスト・ワルツ1番,ドビュッシー:イベリア

Tschaikowsky · Liszt · Debussy · Chicagoer Symphonie-Orchester · Fritz Reiner ‎– Ouvertüre "1812" · Mephisto-Walzer · Ibéria

通常価格:¥ 6,600 税込

¥ 3,960 税込

商品コード: 1083-054

作品名:チャイコフスキー:祝典序曲「1812年」,リスト:メフィスト・ワルツ1番,ドビュッシー:イベリア
演奏者:F.ライナー指揮シカゴso.
プレス国:ドイツ,Germany
レーベル:RCA
レコード番号:VICS 1025
M/S:ステレオ,stereo
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:B : 背にテープによる補修あり,生地が弱い為これ以上手をかけない,但しその下のほころびだけ直した
レーベルタイプ:赤/銀丸ロゴ内溝外輪なし・Victrola,Living Stereoの小さなストレート・ロゴ,グルーヴガード厚,Rights Society:Contr. Copyr,(P)なし,スタンパー/マトリックス:X/X(ラウンド小文字スタンパー・独RCA通常タイプ),RCAステレオ録音を示すPRRSスタンパー,1960年代スタンパーによる1964年頃の製造分,独盤にモノラル存在する,独初年スタンパーではない,これより古いLiving Stereoのサークルロゴ付きレーベル存在する(LSC 2241/LSC 2222),2枚のオリジナルLPから抜粋した企画LP,当番号にさらに古いマトリクス存在せず,RCA音源の独RCA制作TELEFUNKENプレス,独再版(当番号ではオリジナル),re issue but orginal of this number
ジャケット:ツヤペラ,RCA Victrola‎,背文字:あり(黒色),ジャケ裏年号:なし,(P)(C)なし,裏文字:あり(英/独/仏語),写真:不明,原画/被写体:Antoine Watteauの絵画「Three Vienus of a Drummer・1912」,デザイン:不明,ジャケ編集:不明,ライナーノーツ:H.K.,製作:TELDEC »Telefunken-Decca« Schallplatten GmbH ,印刷:不明・ドイツ製,LSC 241/LSC 2222が存在する(スピーカー3色矢印ロゴ),独企画再版,re issue in De
トピックス:チャイコフスキー/リスト:1955年シカゴ・オーケストラホールでのモノラル/ステレオ録音・当2曲+フィンガルの洞窟+ブラームス:悲劇的序曲の計4曲入りで1957年頃LSC 2241/SB 2059で初リリース,ドビュッシー:1957年シカゴ オーケストラホールでのモノラル/ステレオ録音・当曲+「優雅で感傷的なワルツ+道化師の朝」の計4曲入りで1958年LSC 2222/SB 2044で初リリース,録音詳細不明,これは1964年頃上記2枚のLPから3曲を抜粋してカップリングしたライナー/シカゴso.の企画盤,但し想像を遥かに超える超オーディオファイルLP!LSCオリジナルは超高額人気LP!
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure),特にキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり,無音ヘアラインある場合あり

商品詳細: LSC 2241/SB 2059として1958年発売されたのがチャイコフスキーとリストの初出盤でほかに「フィンガルの洞窟+ブラームス:悲劇的序曲」を含む4曲入りのLP。後半のドビュッシーは別の番号・LSC 2222が初出で他にラヴェルの「優雅で感傷的なワルツ+道化師の朝」がカップリングされる。2枚ともオリジナルのLSC番号は人気の高額商品。これはその2枚のLSC番号から当3曲を抜き出してカップリングした企画LPの一種である。どのような経緯で制作されたのかは不明。今ではVictrolaシリーズの1枚として定着している。RCAの録音の中でもライナー指揮の録音はとりわけ人気が高い。また音質に優れた1枚。再版でも、すごいオーディオ・ファイルとして楽しめる。シカゴsoを振った米録音だが、独プレスの為、良い意味で、角が取れた聴きやすい音。但し、初期プレスの鮮度は保たれていて、非常に良い音。B面いっぱいを使ったドビュッシーのイベリアがすごい。フランス人指揮者とは異なるが彼らにはない大胆で思い切りの良い爆発的な激しさを味わえる。それでいてただのこけおどしにならず音楽性も高い。迫力満点。ライナーと言うと、大音響で人を驚かす指揮者と思われがちだが、それだけではない。再版として見逃すと後で知った時悔しい思いをする1枚。この音響は本当に圧巻!





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