[TELEFUNKEN] タートライQt./ベートーヴェン:弦楽四重奏曲14番

Tátrai Quartet, Beethoven ‎– Streichquartett A-Moll Nr. 14

通常価格:¥ 21,600 税込

¥ 21,600 税込

商品コード: 1083-071t

作品名:ベートーヴェン:弦楽四重奏曲14番Op.131
演奏者:タートライQt.
プレス国:ドイツ,Germany
レーベル:TELEFUNKEN
レコード番号:BLE 14082
M/S:モノラル,monaural
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:8/7 : 美品・美しい初期レーベル
評価/ジャケット:B : 両端にラミネート浮きあり
レーベルタイプ:紫/金V字ツヤ内溝,フラット重量,Rights Society:Contr. Copyr,(P)なし,スタンパー/マトリックス:3R/2(ラウンド小文字スタンパー・TELEFUNKNタイプ),LPで始まる初期モノラルスタンパー,1950年代スタンパーによる1950年代の製造分,ステレオ存在せず,初年スタンパー,これより古いレーベル存在しないと思われる,最古レーベル,最厚プレス,最古マトリクスと思われる,TELEFUNKN音源のTELEFUNKN制作プレス,オリジナル,original
ジャケット:両面コートペラ,背文字:あり(黒色),裏文字:あり(独/英語),(P)(C)なし,ジャケット裏年号:なし,写真:Ulrich Hildbrug,原画/被写体:Tátrai Quartet,デザイン:不明,ライナーノーツ:不明,製作: TELDEC »Telefunken-Decca« Schallplatten GmbH ,印刷:不明・ドイツ製,オリジナル,original
トピックス:1950年代中~後期のドイツでのモノラル録音,録音詳細不明,発売年もはっきりしないが1950年代後期に当装丁で初リリースと思われる,特に14番は初入荷で激レアタイトル,入荷するまで存在すら不明だった,タートライQt.のベートーヴェンについての情報は殆どない,TELEFUNKENには7/8/9/10/14/15/16/大フーガの8曲は少なくとも録音している、他にも存在する可能性はある,演奏:★★★★★,音質:★★★★,名だたる名演と互角に勝負できる圧倒的な求心力の強い名演!然も弦の音が非常に滑らかで上品!ブダペスト、ハンガリーQt.などと本質的に異なる
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure),特にキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり

商品詳細: ハンガリーのタートライQt.は、独Telefunkenに'50年代、モノ録音があり、地元Hungaroton以前になる。彼らの最初期なので、演奏はどれも最も充実しており、ステレオ期になって、しなやかになってゆくスタイルの前の、力強い演奏ではなく内省的でSP期のスタイルのような静かな求心力を持つスタイル。弦の音はどこまでも澄んでいて濁りがない。1950年代を席巻したブダペストQt.ハンガリーQt.の旧モノラル録音とは本質を異にする。ベートーヴェンに精神性のみを求め他は犠牲にしてもよいという考えは彼らにはない。あくまで音楽は上品でなければ駄目であるという意思がみてとれる。弦の国ハンガリーを代表する深みのある音色とバランスの取れた表情は、ブダペストQt.等を聴き込んだ方には、やや甘口、しかし僅かな甘味が音楽の楽しさを感じさせる!タートライQtはブダペストPo.のコンサートマスターをつとめたヴィルモシュ・タートライにより1946年に結成された。フンガロトン・レーベルより多くの録音を手掛け、中でもハイドンの弦楽四重奏曲全集は誉れ高き録音として知られるがTELEFUNKENにモノラル録音したベートーヴェンこそ彼らの実力を示す録音である。TELEFUNKENには7/8/9/10/14/15/16番/大フーガの8曲の録音がある。HUNGROTON時代のスタイルとは全く次元の異なる世界観がTELEFUNKEN録音にある。

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