[PHILIPS] I.ヘブラー(pf) A.ガリエラ W.ロヴィツキ C.デイヴィス指揮 L.ホフマン、S.ブンゲ(pf)/モーツァルト:Pf協奏曲5~6番,8~9番,11~27番 他

Mozart - Ingrid Haebler, London Symphony Orchestra ‎– Die Klavierkonzerte

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商品コード: 1083-016

作品名:モーツァルト:Pf協奏曲5~6番,8~9番,11~27番,2Pf協奏曲10番K.365,3Pf協奏曲7番K.242,コンサート・ロンドK.382,K.386
演奏者:I.ヘブラー(pf)A.ガリエラ/W.ロヴィツキ/C.デイヴィス指揮ロンドンso.,L.ホフマン、S.ブンゲ(pf)
プレス国:英国,England
レーベル:PHILIPS
レコード番号:SC75AX 200
M/S:ステレオ,stereo
枚数・大きさ:12インチ,30cm×12,Wジャケット入り12枚組,12 single records
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:アズキ/銀3本線浅内溝,Rights Society:記載なし,個別番号:802 871 LY~802 882 LY,(P)1965-1968,スタンパー/マトリクス:省略(ラウンド小文字スタンパー・英PHILIPSタイプ),1960年代スタンパーによる1969年頃製造分,箱にモノラル存在せず,これより古いレーベル存在せず,箱では最厚・最古プレス,更に古いマトリクス存在しないと思われる,PHILIPS音源の英PHILIPS製作プレス(北欧仕様),北欧オリジナル,original in S.K.
ジャケット:外周黒クロス紙箱,リブレット付,背文字:あり(金色型押),ジャケ裏年号:なし,裏文字:なし,当番号最古の年号:不明,(P)(C)なし,写真:不明,原画/被写体:作者不明のタイポとレリーフ,デザイン:不明,ライナーノーツ:A. J. B. Hutchings,製作:PHILIPS U.K.,印刷:不明,オランダ箱をそのまま流用した北欧向けオリジナル,original in S.K.
トピックス:1964~68年ロンドンでの全集録音のセット発売分,詳細不明,1973年頃未録音だった1~4番はE.メルクス/カペラ・アカデミカ・ウィーンと録音されたがここには含まれない,2台/3台協奏曲とコンサート・ロンド2曲を含むほぼ全曲録音,北欧仕様の英国プレス,英国プレスで英国流通分はAL/SALで始まる番号のみ存在(一部にモノラル存在する),デンマークへのOEM供給分と思われる,英国プレス英国流通分の箱は未入荷(SABL 30),圧縮されていない,個別には802 871 LY~802 882 LY
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure),特にキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり

商品詳細: これが1964~68年全集録音(1-4番除く)のセミ全集の箱になる。中身はバラで初出発売された初期プレスが12枚入る。箱の表紙には立体になったレリーフがはめ込まれた豪華な作り。SC00AX…という番号はオランダ盤の箱にだけ使われる特殊番号でたとえバラ発売があってもこの番号が最初の発売となる。バラで集めるのも、もちろん趣味の醍醐味だが、これなら国と盤が統一されたものが一気に完結し更に完全な初出プレスである。ガリエラ、ロヴィツキ、C.デイヴィスと3人の指揮者で全25曲。クラウス亡き後、ステレオで真っ先に推薦できる全集である。1人のピアニストが果たした仕事としては、後世に伝えられるべき内容だと信じる。尚この箱は英国プレスの北欧向け仕様のため全品アズキ/銀レーベルとなったがオランダプレスにはアズキレーベルは存在しない(単売最初期に1~2枚存在する可能性あり)。単売は英国盤といえども後半はアズキレーベル存在せず。箱だけの特典らしい。ちなみに同一番号の箱でオランダ発売分は全品赤/銀3本線土手レーベル。仏箱は全品赤/白4本線レーベルである。レーベルの色で音質が決まるわけではないが、12枚アズキレーベルというのはこの箱以外存在しないと思われる。なお1-4番は1973年メルクスとウィーンで録音したがここには含まれない。

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