[OPERA] バルヒェットQt./ベートーヴェン:弦楽四重奏曲1,9番

Beethoven, The Barchet-Quartet ‎– String Quartet No. 1, Op. 18, No. 1 / String Quartet No. 9, Op. 59, No. 3

通常価格:¥ 32,400 税込

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商品コード: 1083-068t

作品名:ベートーヴェン:弦楽四重奏曲1番Op.18-1,弦楽四重奏曲9番Op.59-3
演奏者:バルヒェットQt.
プレス国:ドイツ,Germany
レーベル:OPERA
レコード番号:1216
M/S:モノラル,monaural
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:黄/黒,Europäischer Phonoklub ,三角M33ロゴ,外周2.5センチの低い盛上り,グルーヴガード厚,Rights Society:記載なし,(P)なし,スタンパー/マトリクス:1/2(ラウンド大文字スタンパー・OPERAタイプ),スタンパー横に意味のある特殊ロゴあり,1960年代スタンパーによる1965年頃の製造分,ステレオ存在すると思われる(未入荷),初年スタンパー,これより古いレーベル存在しないと思われる,サードパーティの最古レーベル,最厚プレス,最古マトリクスと思われる,EURODISC音源のOPERA制作Europäischer Phonoklub Verlags-GmbHプレス,サードパーティ・オリジナル,original for third party
ジャケット:両脇糸縫上開きベロ付き紙ペラ,背文字:なし,裏文字:あり(独語),(P)(C)なし,ジャケット裏年号:なし,写真:不明,原画/被写体:共通文字デザイン,デザイン:不明,ライナーノーツ:不明,製作:Europäischer Phonoklub Verlags-GmbH ,印刷:不明・ドイツ製,EURODISC:70 156 KKが存在する,当番号のオリジナル,original for third party
トピックス:1961-2年ドイツでのモノラル/ステレオ録音,音源はEURODISC・VOXではない,ドイツでは1963年頃EURODISC:70 156 KK(モノラル)/ステレオ・不明で初リリース,1965年頃独OPERA:1216でモノラル発売,ステレオが存在すると思われる(未入荷),英国では1964年2月ORIOLE:MG 20080/SMG 20081で発売,米RCA:LM 2832,EURODISCプレスは極めて少なくしかも表面隆起の危険因子を含む,OPERA:1216は安心して聴けるドイツ初期盤,3曲しかないEURODISC音源・ベートーヴェンの中の伝説的録音・1/9・15番2枚3曲
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure),特にキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり,無音ヘアラインある場合あり

商品詳細: これはVOX録音ではなく独EURODISC録音。音質に定評あるOPERAのプレスはオリジナルではないが表面隆起の危険因子を持つEURODISCオリジナルプレスに代わって安心して聴けるドイツ初期プレスである。米VOXにはモーツァルトの弦楽四重奏曲全曲録音を果たした彼らだがベートーヴェンはVOXに録音が無くEURODISCに1/9/15番の3曲2枚があるのみである。一度でも彼らのベートーヴェンの弦の音を聴いたなら、VOX時代との音色の違いに愕然とされるに違いない。それ程この録音の音色はしなやかで品性が高い。バルヒェットの演奏は素晴らしいが、音がどうしても好きになれないという方の答えがこれだ。ベートーヴェンとは思えないような清々しい気配が漂う。同時にただならぬ深みを印象づけるバルヒェットQt.。欧州の音楽土壌を確認した!!! 今では伝説の録音と化した彼らのベートーヴェンの素晴らしさはモーツァルトの比ではない。

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