[COLUMBIA] L.コーガン(vn) C.シルヴェストリ指揮パリ音楽院o./ベートーヴェン:Vn協奏曲

Beethoven / Léonide Kogan, Orchestre De La Société Des Concerts Du Conservatoire, Constantin Silvestri ‎– Concerto Pour Violon Et Orchestre

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商品コード: 1083-066

作品名:ベートーヴェン:Vn協奏曲Op.61
演奏者:L.コーガン(vn)C.シルヴェストリ指揮パリ音楽院o.
プレス国:フランス,France
レーベル:COLUMBIA
レコード番号:SAXF 162
M/S:ステレオ,stereo
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:7/6
評価/ジャケット:S 厚手保護ビニール外袋付き
レーベルタイプ:紺/銀段付,グルーヴガード厚,Rights Society:DP,(P)なし,スタンパー/マトリクス:21C/21E(手書き文字スタンパー・パテタイプ),フランス録音を示すYLX本体スタンパーとM6スタンパーの2種併存のパテプレス,1960年頃のスタンパーによる1960年頃製造分,1960年頃初リリース,最古ステレオレーベル,フラット盤存在せず,モノラル存在する,更に古いマトリクス存在せず,段付き重量グルーヴガードレーベルの完全初回分,仏COLUMBIA音源の仏COLUMBIA制作パテプレス,オリジナル,original
ジャケット:紙ペラ,金ステレオシール付,背文字:あり(金色型押),ジャケ裏年号:なし,(P)(C)なし,裏文字:あり(仏語),写真:不明,原画/被写体:作者不明のイラスト,デザイン:不明,ライナーノーツ:Dorel Handman,製作:Les Industries Musicales Et Electriques Pathé Marconi,印刷:S.I.A.T. Paris,オリジナル,original
トピックス:1959年11月コーガンのパリ公演の際のモノラル/ステレオ録音,フランスでは1960年当装丁にてFCX 850/SAXF 162で初リリース,その後CVD 850→2C 069-10248→TRI 33 119と再版された,英国では1959年英COLUMBIA: 33CX 1738/SAX 2386で初リリース,SAX 2386初版はE-bayで100万円を超える値が付きコーガンのSAXはそのような固定価格が付くようになった,英国でもCFP 139で再版された,東芝EMI:5018,ドイツはELECTROLA:SMC 91 333(危険因子含む)→1C 053-10 248,イタリア:33QCX 10411/SAXQ 7308(1959年),これが現実的価格で購入できるステレオ・オリジナル!尚1080円で楽しめるCD-R発売中(音質はオリジナルの70%をキープ)
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure),A面12時に極小キズあり微かに4+中3+小2+3+微かに2回出る,他は問題なし,古いプレスに付き多少のサーフェース音あり,A面8時に3cmの無音ヘアラインあり

商品詳細: レオニード・コーガン(1924-1982)ウクライナ出身。ダヴィット・オイストラフと同郷のユダヤ系ヴァイオリニスト。20年ほど前まではほとんどの方がオイストラフなら良く名前は聞くが、コーガンは?というのが実状だろう。コーガンは売り込みに疎く、ソ連当局の強力な後ろ盾を持ったオイストラフの影にかすんだ形となった。しかし、その実力はアナログ・ファンなら充分ご承知だろう。コーガンは幸運にも12歳でパリに留学し、ティボーの自宅に居候しながら技術を磨いた。早熟型の天才であったという。そのためか、ロシア人としては例外的に西側録音が多い。コーガンの愛器グァルネリ・デル・ジェス(1726年と1733年)。グァルネリ・デル・ジェスからこのような澄み切った音を出すヴァイオリニストを他に知らない。メジャー協奏曲を複数回録音しているが、中でもシルヴェストリ/パリ音楽院o.と入れたこの録音(1959年)は、あらゆる点で、またあらゆる面で、いくつかの偶然が重なった超が付く名演と言って過言ではない。惚れ惚れする弦の囁きと情熱、シルヴェストリの勇壮なオケ。超が付く優秀録音。ステレオの良さを楽しんでいただければ幸い。

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