[RCA] H.シェリング(vn) C.ミュンシュ指揮ボストンso./チャイコフスキー:Vn協奏曲O

Tchaikovsky, Charles Munch, Boston Symphony Orchestra, Henryk Szeryng ‎– Violin Concerto In D

通常価格:¥ 64,800 税込

¥ 64,800 税込

商品コード: 1083-067

作品名:チャイコフスキー:Vn協奏曲Op.35
演奏者:H.シェリング(vn)C.ミュンシュ指揮ボストンso.
プレス国:英国,England
レーベル:RCA
レコード番号:SB 2080
M/S:ステレオ,stereo
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:赤/銀塗潰丸ロゴ中溝外輪なし,Living Stereo(12時ストレート),グルーヴガード厚,TAX code:E/T,3時:U/C,Rights Society:記載なし,(P)1960(Recording first published),スタンパー/マトリックス:1D/1D(ストレート小文字スタンパー・DECCAタイプ),RCAステレオ録音を示すK2RYスタンパー,1960年頃スタンパーによる1960年頃の製造分,モノラル存在する,初年スタンパー,これより古いステレオレーベル存在せず,最古レーベル,最厚プレス,最古マトリクスと思われる,RCA音源の英RCA制作DECCAプレス,英オリジナル,original in UK.
ジャケット:ラウンド折返表コートペラ"aka scalloped" (ホタテ貝の意味),"Stereo Orthophonic"recording,背文字:なし(初期の証拠),ジャケ裏年号:60.5,(P)なし(C)1960,当社最古裏年号:60.5(当ジャケ),裏文字:あり(英語),写真:不明,原画/被写体:3人(Tchaikovsky/Munch/Szeryng)の写真とタイポグラフィー,デザイン:不明,ジャケ編集:不明,ライナーノーツ:Cyrus W. Durgin,製作:The Decca Record Company Limited,印刷: St. James Press, London, S.E.I.,ラウンドの最初期タイプ,オリジナル,original
トピックス:1959年2月9日・米国ボストン・シンフォニーホールでのモノラル/ステレオ録音,米国では1960年Radio Corporation Of Americaによリコピーライト登録・同年米RCA:LM 2363/LSC 2363にて初リリース,1963年頃VIC 1037/VICS 1037に番号変更,英国でも同年6月英RCA:RB 16204/SB 2080,仏RCA:330 218(10")/VIC 15/30MT 10227(VEGA),独RCA:SMR 8002/VICS 1037,英国はSXL・ED1と同等のDECCAプレス,英国ステレオ・オリジナルは人気希少プレス!当社入荷2度目のレアアイテム!
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure),特にキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり

商品詳細: 米ナンバーLSC 2363。しかし、英プレスなら、音楽を鑑賞するレベルになる。1960年の発売。SXLで言えばED1に相当するプレス。それでもシェリングの弦は、まるで目の前数メートルの距離にいるような、リアルな強い音を出している。米のオケを振る機会の多いミュンシュなので、ボストンso.は想像をはるかに超えて良く、ミュンシュの指先ひとつで、レーシングカーのようにドライブする。シェリングは伸び伸びと思いのたけを吐き出すが如く、熱の入ったソロ。良い意味でスーパーなオーディオファイル!英国SB番号は世界中で人気沸騰!米国LSCの数分の1のプレスしか存在しないためである。然もSXLのED1と同等のプレスのため音質は最高ランクでオリジナルのLSC 2363は遥かに凌駕する。なかなか出会えないSB 2080。

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