[DECCA] H.クナッパーツブッシュ指揮ウィーンpo. E.ブラヴェツ(vc)/All-Time Popular Favourites/チャイコフスキー,シューベルト,ウェーバー,ニコライ

Vienna Philharmonic - Knappertsbusch ‎– All-Time Popular Favourites

通常価格:¥ 97,200 税込

¥ 97,200 税込

商品コード: 1083-049

作品名:All-Time Popular Favourites/チャイコフスキー:「くるみ割り人形」組曲 Op.71a(8曲),シューベルト(ヴェニンガー編):軍隊行進曲Op.51-1, D.733-1,ウェーバー(ベルリオーズ編):舞踏への勧誘Op.56,ニコライ:歌劇「ウィンザーの陽気な女房たち」序曲
演奏者:H.クナッパーツブッシュ指揮ウィーンpo. E.ブラヴェツ(vc)
プレス国:英国,England
レーベル:DECCA
レコード番号:SXL 2239
M/S:ステレオ,stereo
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:8/7 : ピカピカではないがかなり状態は良い
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:大デッカ溝ED1,Original Recording by~,グルーヴガード厚,Rights Society:BIEM,(P)1960(Recording first published),スタンパー/マトリクス:2E/1E(ラウンド小文字スタンパー・DECCAタイプ),DECCステレオ録音をを示すZALスタンパー,1960年代のスタンパーを用いた1960年頃製造分,モノラル番号存在する,これより古いステレオレーベル存在せず,最古レーベル,最厚プレス,更に古いマトリクス存在しないと思われる,DECCA音源のDECCA制作プレス,オリジナル,original
ジャケット:ラウンド折返表コートペラ,"aka scalloped" (ホタテ貝の意味),Boxed Decca logos,背文字:なし(初期の証拠),ジャケ裏年号:なし,(P)なし(C)1960,裏文字:あり(英語),写真:不明,原画/被写体:写真コラージュ,デザイン:不明,ジャケ編集:不明,ライナーノーツ:T.Cavy,製作:The Decca Record Company Limited,印刷: St. James Press, London, S.E.I.,ラウンドの最初期タイプ,オリジナル,original
トピックス:1960年2月15-17日ウィーン・Sofiensaalでのモノラル/ステレオ録音,音響技師:James Brown,プロデューサー:Ray Minshull,編集:Stanley Goodall(Decca Studios),1960年The Decca Record Company Limitedによりコピーライト登録・同年モノラル:LXT 5594/SXL 2239(ED1)にて初リリース,H.クナッパーツブッシュのSXLシリーズで再入手難な1枚!当社初入荷!,演奏:★★★★★,音質:★★★★★++,スーパーオーディオファイル!「ウィーンの休日」よりも次元の異なるレア・タイトル
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure),特にキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり

商品詳細: 音質、演奏、人気の3拍子揃った管弦楽曲といえばクナッパーツブッシュ/ウィーンpo.のSXLスリーズは外せない、「ウィーンの休日」SXL 2016など衰えを知らない世界的人気アイテムで今でも高値を維持しているようだ。その中でもダントツに希少なタイトルがこの「All-Time Popular Favourites」である。クナ&ウィーン・フィルのDECCA録音最後を飾った記念碑的な名盤がこれだった。1950年代においてはDECCAと多数の録音を行い、多くのレパートリーを収録してきた両者だったが、1958年以降は年1回の制作になるなど、若きプロデューサー、ジョン・カルショウとの対立、ステレオ録音の発展期間以降、クナ自身の録音に対する考え方の隔たりも含め、徐々にDECCAとの関係は解消してしまう。その中でこの1枚はクナが元々得意としていた曲が選ばれたこともあってか、制作側との確執を感じることもなく、むしろウィーン・フィルもいつもの通り、即興的なやり取りを楽しむかのような和やかな演出が功を奏している。日本では「ポピュラー・コンサート」の名称で知られている。この録音の数日前には2月13,14日にムジークフェラインザールで演奏会を開いており、その時の曲目が「ジークフリート牧歌」とブルックナーの交響曲第3番であった。収録にあたっては、長年携わってきた技師のG.パリーがモノラル音源を、J.ブラウンがステレオ収録を担当した。ついに本物と対面した興奮は冷めない。DECCAステレオの最高ランクといえる録音には尊敬しかない。これが黄金のコンビ最後と思うと残念である。

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