[COLUMBIA] G.グールド, J.マクルーア(speech)/Concert Dropout/ J.マクルーアとの対話--コンサートは死んだ

Glenn Gould In Conversation With John McClure ‎– Glenn Gould: Concert Dropout

通常価格:¥ 1,980 税込

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商品コード: 1085-020

作品名:Concert Dropout/ J.マクルーアとの対話--コンサートは死んだ(The Concert Is Dead)--The Only Excuse For Recording Is To Do It Differently, The Great Get-Sibelius Plot Exposed, A Live Audience Is A Great Liability, Petula Clark's Songs Are In The Post-Mendelssohn Tradition, Why I Sing Along, Electronic Music Is The Future
演奏者:G.グールド, J.マクルーア(speech)
プレス国:米国,U.S.A.
レーベル:COLUMBIA
レコード番号:BS 15
M/S:ステレオ,stereo
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:7 : COLUMBIAロゴをCBSシールで覆った米国の輸出仕様,A面に青シールあり
評価/ジャケット:A : COLUMBIAロゴをCBSシールで覆った米国の輸出仕様
レーベルタイプ:灰2eyes, 白矢印, グルーヴガード厚, Rights Society:記載なし, (P)なし, スタンパー/マトリクス:2D/2B(ラウンド小文字スタンパー・米COLUMBIAタイプ), 1960年頃のスタンパーによる1968年頃の製造分, 6eyesレーベル存在せず, 黒矢印レーベル存在する, 更に古いマトリクス存在するか不明, 米COLUMBIA音源の米COLUMBIA製作プレス, 欧州プレスは存在せず, 第2版, 2nd issue
ジャケット:厚紙, 背文字:あり(黒色・白背景), 裏文字あり(英語), 裏年号:なし, (P)(C)なし, 写真:Don Hunstein他, 原画/被写体:Glenn Gould, デザイン:不明, ライナーノーツ:Time紙より, 製作:Columbia Masterworks, 印刷:不明・米国製, オリジナル, original
トピックス:1967年頃米国でのステレオによるインタヴュー録音, 詳細不明, プロデューサー:Andrew Kazdin, インタビュアー:ジョン・マックルーア(John McClure), インタビュイー(答える人):グレン・グールド(Glenn Gould), 1968年Columbia Masterworksによりコピーライト登録・同年当装丁で初リリース, ステレオのみの発売と思われる, 再版もないと思われる, プレス部数は多くない, 欧州盤は存在しないと思われる, 音楽は一切入っていないので注意!グールドが残した名言「コンサートは死んだ」などについて詳しく語った録音, 同じ2eyesだが黒矢印レーベルが初出(音質差は小さいと思われる)
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 特にキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり

商品詳細: 「演奏態度は最低、演奏は最高」と評された天才ピアニスト、グレン・グールド。「コンサートは死んだ」と言い、彼はステージに上がることを拒否して31歳で引退する。かねてより、演奏の一回性へ疑問を呈し、演奏者と聴衆の平等な関係に志向して、演奏会からの引退を宣言していたグールドは、1964年3月28日のシカゴ・リサイタルを最後にコンサート活動からは一切手を引いた。これ以降、没年までレコード録音及びラジオ、テレビなどの放送媒体のみを音楽活動の場とする。同年には、トロント大学法学部より、名誉博士号を授与された。これはブルーノ・ワルター、レナード・バーンスタイン、イーゴル・ストラヴィンスキーなどの録音を多数手がけたジョン・マックルーアという米COLIMBIAのプロデューサーが1967年頃にグレン・グールドにインタビューを行い彼の言葉をLP化したものである。一切音楽は入っていないので注意。全て英語での会話のみである。こんなレコードを出せるのもグールドしかいないだろう。かなりのグールドファンでもない限り不要のLPである。しかし実際にこんなLPが発売されたのだがら狂気である。インタビュアーであるジョン・マックルーアは丁寧な英語でインタビューしているので英語が堪能な方なら十分理解されるだろう。グールドも可能な限り丁寧に答えている。グールドの声は演奏でも唸り声は聴けるものの会話はこういう録音でしか聞けないだろう。ご興味のある方にどうぞということで安価に心掛けた。当社初の珍品。





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