[Columbia] E.オーマンディ指揮フィラデルフィアo./Rhapsodies/リスト,エネスク

Eugene Ormandy Conducts The Philadelphia Orchestra / Liszt, Enescu ‎– Rhapsodies

通常価格:¥ 2,200 税込

¥ 1,320 税込

商品コード: 1085-044

作品名:Rhapsodies/リスト:ハンガリー狂詩曲第1番ヘ短調,ハンガリー狂詩曲第2番ハ短調,エネスク:ルーマニア狂詩曲第1番イ長調Op.11-1,ルーマニア狂詩曲第2番ニ長調Op.11-2
演奏者:E.オーマンディ指揮フィラデルフィアo.
プレス国:米国,U.S.A.
レーベル:Columbia
レコード番号:MS 6018
M/S:ステレオ,stereo
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:7/6
評価/ジャケット:B : 表面にスレ多い・背文字消え
レーベルタイプ:灰黒6eyes中浅溝,グルーヴガード厚重量,Rights Society:記載なし,(P)なし,マトリクス/スタンパー:2BA/1CF(ストレート小文字スタンパー・米COLUMBIAタイプ),1950年代頃のスタンパーによる1958年頃の製造分,モノラル存在する,紺/銀レーベル存在せず,これより古いレーベル存在せず,米国での最古レーベル,最厚プレス,更に古いマトリクス存在するか不明,米COLUMBIA音源の米COLUMBIA製作プレス,ステレオ・オリジナル,original for Stereo
ジャケット:厚紙,背文字:あり(黒色・青背景),ジャケ裏年号:なし,ジャケ裏文字:あり(英語),(P)(C)なし,写真:不明,原画/被写体:ロマンチックな写真,デザイン:不明,ライナーノーツ:不明,製作:Columbia Masterworks,印刷:不明・米国製,オリジナル,original
トピックス:1958年2月米国フィラデルフィアでのモノラル/ステレオ録音,録音詳細不明,1958年米COLUMBIA:ML 5299/MS 6018(6eyes)で初リリース,1973年M 31846で再版された,欧州ではCBS:S 61863(独CBS)を確認できるのみ,欧州プレスは殆どないとみて間違いない,全て初回録音と思われる,一部RCAに再録音している,演奏:★★★★,音質:★★★★★,米国オーディオファイルLP!
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure),A面5時小中3+極小2回出る点,7時小5+極小4回出る点,古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり

商品詳細: タイトルは「Rhapsodies」。つまり狂詩曲と名がつく曲を4曲まとめた企画集的なオリジナル録音。当時のアメリカ国民に受けそうな内容である。ジャケットまで通俗的な印象だが中身は濃い。オーマンディはセル/クリーヴランドo.の精巧な精密機材ともF.ライナーのロケットにごときオーケストラとも異なるどこか人懐こさが魅力のオケである。フィラデルフィア・サウンドなる独自の世界観を作り上げ42年間同じオーケストラと苦楽を共にしフィラデルフィアo.をニューヨークpo.、ボストンso.などと並ぶ米国一流のオケに育て上げた超大物。日本ではバーンスタインやG.セルより格下に見られる傾向は否めないがそれは単に日本に音源を紹介したレコード会社の戦略の失敗と言わざるを得ない。またオーマンディの録音はあまり欧州プレスが無く、1970年代に音の悪い日本版ですべてが固定化されてしまった敗因も大きい。米国盤とは言えオリジナルプレスで聴けば本質が理解されよう。ただしこの録音は企画段階から通俗性を強調したようでかなりけばけばしい録音になっている。アンプなどで調整すれば楽しめるだろう。それだけ高音質で録音されている。一時期日本のオーディオショップなどはこれ幸いにとデモンストレーションに利用した事実もある。ある意味鮮烈なフィラデルフィア・サウンドを満喫できる1枚。





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