[CBS] R.ケンペ指揮ミュンヘンpo. N.フレイレ(pf)/リスト:Pf とオーケストラのための「死の舞踏」,シューマン:Pf協奏曲

Liszt Totentanz pour piano et orchestre Schumann Klavierkonzert Nelson Freire Rudolf Kempe Münchner Philharmoniker

通常価格:¥ 6,600 税込

¥ 3,960 税込

商品コード: 1085-066

作品名:リスト:Pf とオーケストラのための「死の舞踏」S 126,シューマン:Pf協奏曲Op.54
演奏者:R.ケンペ指揮ミュンヘンpo. N.フレイレ(pf)
プレス国:ドイツ,Germany
レーベル:CBS
レコード番号:S 72713
M/S:ステレオ,stereo
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:青eye,グルーヴガード厚,Rights Society:GEMA,(P)1968(刻印のみ),マトリクス/スタンパー:A/B(ラウンド小文字スタンパー・DGGタイプ),1960年代頃のスタンパーによる1969年の製造分,モノラル存在せず,Philipsレーベル存在せず,表面:ザラザラ・タイプ存在せず,ドイツでの最厚プレスと思われる,最古レーベル・最厚プレス,更に古いマトリクス存在しないと思われる,独CBS音源の独CBS製作プレス,オリジナル,original
ジャケット:両面コート,背文字:あり(黒色・白背景),ジャケ裏年号:なし,ジャケ裏文字:あり(独語),(P)(C)なし,写真:Don Hunstein,原画/被写体:Nelson Freire,デザイン:不明,ライナーノーツ:不明,製作:Columbia Broadcasting System, Inc. Germany.,印刷:不明・ドイツ製,オリジナル,original
トピックス:1968年5月22-27日ドイツ・ミュンヘンのビアホール・レーベンブロイ (Bürgerbräu)でのステレオ録音,音響技師:不明,プロデューサー:Hans Richard Stracke,1967-9年頃の間にR.ケンペはミュンヘンで多くの録音をCBSに残した,その後ELECTLORAに変更になりベートーベン交響曲全集などが録音された,ケンペが指揮したPfとオーケストラの作品はこの2曲の他、チャイコフスキー、グリーグがある・その2曲はS 72712/MS 7396で発売,入荷2度目の珍品!
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure),特にキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり

商品詳細: ケンペ、ミュンヘン時代のミュンヘンのビアホール・Bürgerbräuでの録音。CBSでの発売となり、Pfのネルソン・フレイレとシューマン、グリーグ、リスト、チャイコフスキーのピアノとオーケストラのための4曲を1968年に録音。同じ頃シューベルト:交響曲9番、ドヴォルザーク:弦楽セレナーテなどもミュンヘンで録音された。グリーグとチャイコフスキーは別のS 72712/MS 7396という番号のLPで発売された。フレイレはあまり馴染みが無いが、1944年ブラジル生まれ。リストの孫弟子ルシア・ブランコに師事。1959年から国際的に活動。非常に個性的なピアノ。リストではオーディオファイル的なシンバルの音が飛んできて、フレイレの鮮やかな指さばき。シューマンではオケが前のめり、逆にピアノは落ち着いて、対比が面白い!





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