[独BASF-Harmonia Mundi] W.クルムバッハ(org)/バッハ:クラヴィア練習曲集第3部(全27曲)

Wilhelm Krumbach, Bach ‎– Clavierübung III. Teil Große und Kleine Orgelmesse Passacaglia

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商品コード: 1086-002

作品名:バッハ:クラヴィア練習曲集第3部(全27曲)/前奏曲とフーガ「聖アン」B.552~前奏曲,ドイツ・オルガン・ミサ曲B.669~677,6つの教理問答書コラールB.678~689,4つのデュエットB.802~5,前奏曲とフーガ「聖アン」B.552~フーガ,パッサカリアB.582
演奏者:W.クルムバッハ(org)
プレス国:ドイツ,Germany
レーベル:独BASF-Harmonia Mundi
レコード番号:39 290336
M/S:ステレオ,stereo
枚数・大きさ:12インチ,30cm×3,箱入り3枚セット,3 single records
評価/レコード:8
評価/ジャケット:S
レーベルタイプ:橙/黒,BASF-Harmonia Mundiの2ロゴ並ぶ,グルーヴガード厚,Rights Society:DP,(P)なし,スタンパー/マトリクス:省略(ラウンド小文字スタンパー・ELECTROLAタイプ),1970年代スタンパーを用いた1970年代前期頃の製造分,これより古いレーベル存在せず,最厚最古プレス,BASF音源のHarmonia Mundi制作プレス,しっかりした厚手盤,オリジナル,original
ジャケット:全面厚紙コート箱,8ページのリブレット付,背文字:あり(白色),裏文字:あり(タイトル),ジャケ裏年号:なし,(P)(C)なし,写真:不明,原画/被写体:楽譜と文字のコラージュ,デザイン:POINT,ライナーノーツ:Wilhelm Krumbach,製作:BASF,印刷:Schantz.Berlin,オリジナル,original
トピックス:1970年代のステレオ録音と思われる,正確な年度不明,録音詳細不明,バイエルン州イッツグルントのラームにあるシュロース・キルヒ(城の教会、正式には三位一体のプロテスタント・ルター派城教会)にあるハインリヒ・ゴットリーブ・ハーベストの1732年製オルガンを用いる,独ORBIS:78147で廉価版あり,HMからもクリームレーベル3枚入り箱で出ている(番号不明・未入荷),演奏:★★★★,音質:★★★★,クラヴィア練習曲第3部完全版
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure),特にキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり

商品詳細: バッハ特有の作品名として曲種別ではなく、その成立から分類した時にクラヴィア練習曲という作品郡に出くわす。1つの意思を持った大きな一作品としての存在を表す。クラヴィア練習曲第3部は通称オルガン・ミサと呼ばれOrg曲21曲の「教理問答書コラール」+4つのデュエット、前奏曲とフーガB.552の前奏曲を先頭にフーガを後ろに配しサンドイッチ構造に。バッハの指示通りに演奏しなければ意味がない。過去ほとんどの録音がこの指定に則って録音している。W.クルムバッハによる1700年代のオルガンを使っての完全な録音。録音場所はフランクフルトとバイロイトの中間に位置する(バンベルクの北)バイエルン州イッツグルントのラームという小さな町のランドマークであるシュロース・キルヒ(城の教会)で正式には三位一体のプロテスタント・ルター派城教会である。1732年に築。オルガンはその教会に備えつけられたハインリヒ・ゴットリーブ・ハーベストの1732年製を用いた。このオルガンがなかなか良い音を出し、我々を悠久のバッハ世界へと誘ってくれる。優れた録音。なお最後に関係のないパッサカリアB.582が追加されているが理由は不明。





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