[CBS] G.セル指揮クリーヴランドo. R.ドルイアン(vn) A.スカーニック(va) R.マーセラス(cl)/モーツァルト:協奏交響曲,Cl協奏曲

Mozart, The Cleveland Orchestra Conducted By George Szell ‎– Sinfonia Concertante / Clarinet Concerto

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商品コード: 1086-012t

作品名:モーツァルト:協奏交響曲K364,Cl協奏曲K.622
演奏者:G.セル指揮クリーヴランドo.R.ドルイアン(vn)A.スカーニック(va)R.マーセラス(cl)
プレス国:英国,England
レーベル:CBS
レコード番号:S 61195
M/S:ステレオ,stereo
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A 軽度のスレあり
レーベルタイプ:赤eye矢印付き,外周2㎝の盛上り,表面:ツルツル,グルーヴガード,Rights Society:記載なし,(P)なし,マトリクス/スタンパー:A1/B1(ストレート小文字スタンパー・英CBSタイプ),1970年代頃のスタンパーによる1972年頃の製造分,英CBSにモノラル存在せず,これより古いPhilipsレーベル存在せず,オリジナルカップリングではない,英国での最古レーベルではない,英国での最厚プレスではない,更に古いマトリクス存在するか不明,米COLUMBIA音源の英CBS製作プレス,英国再版,re issue in UK
ジャケット:紙ペラ,背文字:あり(黒色・白背景),裏文字:あり(英語),裏年号:なし,(P)(C)なし,写真:不明,原画/被写体:ヨーゼフ・ランゲによる肖像画「ピアノに向かうモーツァルト」,デザイン:不明,ライナーノーツ:不明,製作:CBS Columbia Broadcasting System, Inc. U.K.,印刷:Shorewood Packaging Co. Ltd,,PHILIPSは存在せず,一部SAXが存在するがカップリングが異なる,英国再版,re issue in UK.
トピックス:K.364:1963年12月28日,K.622:1961年10月21日・米クリーヴランドSeverance Hallでのモノラル/ステレオ録音,音響技師:不明,プロデューサー:Thomas Frost,K.364の米国初出は1965年米Columbia:ML 6025/MS 6625(+K.165・2eyes),英国はSAX 5280(+交響曲28番),その後S 61195で再版,K.622の米国初出は1962年米EPIC:LC 3841/BC 1241(金/黒旧レーベル)で初リリース(+R.シュトラウスHr協奏曲),1967年MS 6968で再版(+ディヴェルティメント2番K.131),英国では英COLUMBIA:SAX 2536(EPICと同じカップリング),英CBS:S 61195(K.622+K.364),欄CBS:S 78218(K.622+K.581),独CBS:S 78218(K.622+K.525他),この2曲はカップリングが色々ある複雑な発売(特にK.622),どちらも再版,このカップリングは英国CBSだけと思われる
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure),特にキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり

商品詳細: 米/英COLUMBIA、CBSなどから発売されている。オリジナル・カップリングではない。米国ではK.364は1963年米COLUMBIA録音。K.622は1961年米EPIC録音。それぞれカップリングが異なる別々の録音を1970年頃英国CBSが独自にカップリングして発売したLP。但し曲の並びとしてはこれがまっとうである。2枚とも英国SAXで揃えると相当な金額が必要になる。欧州盤に越したことは無いが、カップリングが変わったり10年以上時間が空いたりなどでセルの録音は難しい選択を迫られる。いつものコメントながらセルの協奏曲にソリストを引き立たせる目的は無い。それが目的なら他へ行ってくれといわんばかりの一貫したスタイルを貫く。しかしK.622は意外にもソロが冴えている。このカップリングは英国CBSだけと思われる。各国ごとにカップリングが異なリ全部で数種類の異なるLPが存在する複雑な発売のされ方をした録音である。

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