[Pathé] J.M.ダルレ(pf) L.フーレスティエ指揮フランス国立放送o./サン・サーンス:Pf協奏曲2番,4番

Saint-Saëns, Jeanne-Marie Darré, Orchestre National De La Radiodiffusion Française, Louis Fourestier ‎– Concerto No 2 Op. 22 Pour Piano Et Orchestre / Concerto No 4 Pour Piano Et Orchestre

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商品コード: 1086-047

作品名:サン・サーンス:Pf協奏曲2番Op.22,4番Op.44
演奏者:J.M.ダルレ(pf)L.フーレスティエ指揮フランス国立放送o.
プレス国:フランス,France
レーベル:Pathé
レコード番号:DTX 176
M/S:モノラル,monaural
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:濃緑/銀内溝,フラット重量,Rights Society:BIEM,(P)なし,スタンパー/マトリクス:21B/21B(ストレート小文字スタンパー・パテタイプ),フランスPathéモノラル録音を示すXPTXスタンパー使用,当然M6スタンパーと併存のパテプレス,1950年代のスタンパーによる1956年頃製造分,ステレオ存在せず,フラット盤初回分,これより古いレーベル存在せず,フラット盤はRIAAカーヴではない,最古レーベル・最厚プレス,更に古いマトリクス存在せず,仏Pathé音源の仏Pathé製作パテプレス,オリジナル,original
ジャケット:折返表ツヤペラ,背文字:なし(初期の証拠),裏文字:あり(仏語),(P)(C)なし,ジャケット裏年号:なし,写真:不明,原画/被写体:Jacques Vatouxのイラスト,デザイン:Jacques Vatoux,ライナーノーツ:Claude Rostand,製作:Les Industries Musicales Et Electriques Pathé Marconi.,印刷:S.I.A.T.Paris,この後表コート→棒付きジャケットと変更される,ペラジャケが存在するのは2/4番のDTX 176のみと思われる,完全初回分・オリジナル,original
トピックス:1955年パリでのモノラル録音,録音詳細不明,1956年頃Les Industries Musicales Et Electriques Pathé Marconiによりコピーライト登録・同年当装丁にて初リリース,2年ほど後に棒付きジャケットに変更される,全曲録音しており1955/56/57年モノラル録音,DTX 222(1/3番)/252(5番),それぞれ1956/1957年録音,後半2枚は棒付きジャケットのみの発売と思われる,1/3番のDTX 222に対応する英国盤存在:ALP 1593(1858年リリース),これ以外の曲に英国盤存在せず
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure),特にキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり

商品詳細: サン・サーンスのPf協奏曲と言えば誰もがダルレと思うほど、彼女はこの曲のスペシャリストになった。これが録音された1950年代以降、これを越えるような録音が現れなかったとも言える。確かにダルレのソロは、この地味な曲には不釣合いなほど輝いている。深い一音一音に込められた意味。淋しさを誘うその音色自体が芸術であると言える。これ以前に10"でショパンのエチュード等の録音もあり、タリアフェロらと並ぶヴィルトーゾだった。決定盤!最初がペラジャケで後に棒付きジャケでの発売となる。

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