[ELECTROLA] R.ケンペ指揮ベルリンpo. 聖ヘトヴィヒ聖堂cho. E.グリュンマー(s) 他/モーツァルト:レクイエム〔ジュスマイヤー版〕

Mozart - Elisabeth Grümmer, Marga Höffgen, Helmut Krebs, Gottlob Frick, Der Chor Der St. Hedwigs-Kathedrale Berlin, Karl Forster, Berliner Philharmoniker, Rudolf Kempe ‎– Requiem

通常価格:¥ 21,600 税込

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商品コード: 1086-010t

作品名:モーツァルト:レクイエムK.626〔ジュスマイヤー版〕
演奏者:R.ケンペ指揮ベルリンpo./聖ヘトヴィヒ聖堂cho. E.グリュンマー(s)M.ヘフゲン(ca)H.クレプス(t)G.フリック(bs)k.フォルスター合唱指揮
プレス国:ドイツ,Germany
レーベル:ELECTROLA
レコード番号:WALP 514
M/S:モノラル,monaural
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:赤金大ニッパー内溝,三角33ロゴ,四角ELECTROLA初期ロゴ,MADE IN GERMANY(大文字刻印),フラット,Rights Society:FREI,(P)なし,スタンパー/マトリクス:161-1/162-3(ラウンド小文字スタンパー・ELECTROLAタイプ),ドイツ録音を示す2XRAスタンパー,1950年代スタンパーを用いた1956年頃の製造分,最初期フラットレーベル,最古レーベル・最厚プレス,更に古いマトリクス存在しないと思われる,ELECTROLA音源のELECTROLA制作プレス,オリジナル,original
ジャケット:見開中入れ三方布テープ留め,背文字:あり(黒色・白背景),裏文字:あり(独語),(P)(C)なし,ジャケット裏年号:なし,当社最古の年号:不明,写真:不明,原画/被写体:作者不明のイラスト,デザイン:不明,ライナーノーツ:WMB,製作:EMI Electrola GmbH,印刷:不明・ドイツ製,オリジナル,original
トピックス:1955年10月10-14日ベルリン・Wilmersdorf・Linden-kircheでのモノラル録音,1956-7年頃ELECTROLAからWALP 514/WALP 1514で初リリース,英HMV:ALP 1444,仏VSM:FALP 414などEMIグループ各社から発売,その中で当WALP 514が完全なオリジナル,入荷は2度目の希少盤,1950年代中期プレスにつき表面隆起の心配はない,演奏:★★★★★,音質:★★★★★
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure),特にキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり,無音ヘアラインある場合あり

商品詳細: ケンペのレクイエム。後にK.フォルスターが音楽監督となった、ベルリン聖ヘドヴィヒ聖堂合唱団を振る。合唱指揮は勿論、後のシェフとなるK.フォルスター。ベルリン・スタイルというものがあるとすれば、正にこれ。後にE 80…でも再発される。このWALP/WCLPに完品は殆ど存在しないが、多少の傷ならば、再発よりこの方がよい。音が良い上、表面隆起の心配が無い。重厚で渋く、ほの暗さがあえて嬉しいレクイエム。ウィーン・シュテファン教会のヨッフムと並ぶ傑作。指揮者ルドルフ・ケンペは1910年ドレスデン近郊のニーダーボイリッツ生まれ。'76年没。ドレスデン国立管弦楽学校でオーボエを学び、ドルトムント歌劇場、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管の首席オーボエ奏者を務め、'42年ケムニッツ歌劇場の指揮者となる。ワイマール国立歌劇場、ドレスデン国立歌劇場の音楽監督を経て、'52年からミュンヘン国立歌劇場の音楽監督に就任。国際的な活動を始める。その後ミュンヘン・フィルの音楽監督、'75年BBC響首席指揮者となる。

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