[PHILIPS] M.ラリュー(fl) R.プヤーナ(cemb) W.クイケン(gamb)/バッハ:Flソナタ全集(無伴奏ソナタ含む)

J.S. Bach, Maxence Larrieu, Rafael Puyana, Wieland Kuijken ‎– Les 8 Sonates Pour Flûte / Avec Clavecin, BWV 1020 & 1030-32 / Avec Basse Continue, BWV 1033-35 / Pour Flûte Solo, BWV 1013

通常価格:¥ 1,320 税込

¥ 1,320 税込

数量

商品コード: 1087-002tb

作品名:バッハ:Flソナタ全集(無伴奏ソナタ含む)/B.1013,1020,1030~1035
演奏者:M.ラリュー(fl)R.プヤーナ(cemb)W.クイケン(gamb)
プレス国:オランダ,Holland
レーベル:PHILIPS
レコード番号:6766 176
M/S:ステレオ,stereo(Gravure Universelle)
枚数・大きさ:12インチ,30cm×2,Wジャケット2枚組,2 single records
評価/レコード:8
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:赤/白3本線土手,グルーヴガード厚,個別番号:6542 758-9,Rights Society:Contr. Copyr.,(P)1967(刻印もあり),スタンパー/マトリクス:1Y1/2Y1/1Y1/2Y1(ラウンド小文字スタンパー・PHILIPSタイプ),1960年代のスタンパーを用いた1979年頃の製造,1967年頃赤/銀レーベルでオランダ初出,HIFI-STEREOレーベル/外溝レーベルは存在せず,最古レーベルではない,最厚プレスではない,更に古いマトリクス存在せず,モノラル存在せず,PHILIPS音源のPHILIPS制作プレス,再版,re issue
ジャケット:見開両面コートW,背文字:あり(黒色・白背景),ジャケ裏年号:なし,(P)なし(C)1967,裏文字:なし,世界圏流通分,写真:不明,原画/被写体:jan verkoljeの絵画「Elegant gekleidetes Paar」,デザイン:不明,ライナーノーツ:A.Davod Hogarth,製作:Philips Phonografische Industrie N.V.,印刷:不明・オランダ製,1960年代の箱が存在する,再版,re issue
トピックス:1967年録音場所不明によるステレオ録音,欧州では1968年頃オランダPHILIPS:SC71AX 203,仏PHILIPS:802 825-6 LY(当装丁)で初リリース,スイスでは Ex Libris:PH 6859 531/532,米国では Mercury:SR 2-9125でリリース,これはフランス・オリジナル,オランダPHILIPSよりわずかに明るい音色で良い,ラリューは仏SOLSTICE:SOL 27-8(1983年)に2回目録音あり,また仏DECCA:7 268にブランデンブルク協奏曲5番と合奏協奏曲B.1044に参加している,これは1970年代後期(1979年頃)に発売された再版(初出から12年後程度)につき格安とした!
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure),特にキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり

商品詳細: それほどレアという訳ではないが内容は充分推薦盤に値する。箱がオリジナル。ラリューの最初の録音。ラリューの個性が出て全体的に明るめのトーンになる。ランパルに無くラリューにあるのは、表情の幅の広さではないかと思う。楽器の鳴りだけ言うとランパルは素晴らしいが、ラリューの時折見せる影の部分がバッハにはとても重要になる。意外に落ち着いた音質で、ERATOのランパルをお持ちの方にも異なる方向性の演奏としてあっても良い。ステレオのみ発売。各国PHILIPSから2枚組の箱で発売された。Wジャケットは再版になる。

▲トップへ戻る