[La Voix De Son Maître] M.デュボースト(fl) R.バルシャイ指揮モスクワ室内o./モーツァルト:Fl協奏曲1,2番

Michel Debost, Rudolf Barshai, Moscow Chamber Orchestra : Mozart ‎– Concertos For Flute & Orchestra No. 1, K. 313 / No. 2, K. 314

通常価格:¥ 4,400 税込

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商品コード: 1087-020

作品名:モーツァルト:Fl協奏曲1番K.313,Fl協奏曲2番K.314
演奏者:M.デュボースト(fl)R.バルシャイ指揮モスクワ室内o.
プレス国:フランス,France
レーベル:La Voix De Son Maître
レコード番号:CVB 888
M/S:ステレオ,stereo
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:白SCニッパー小stereo,グルーヴガード厚,Rights Society:記載なし,(P)なし,スタンパー/マトリクス:21C/21B(ラウンド小文字スタンパー・パテタイプ),フランス・ステレオ録音を示す2YLAスタンパーを用いる,M6スタンパーと本体の2種併存のパテプレス,1960年代のスタンパーを用いた1969年頃製造分,モノラル存在する,銀大ニッパーレーベル存在せず,SC大stereoレーベルはASDF888で 存在する(1966年),最古レーベルではない,最厚プレスではない,更に古いマトリクス存在するか不明,VSM音源のVSM製作パテプレス,再版,re issue
ジャケット:折返表コートペラ,背文字:あり(黒色・白背景・上下絞り),ジャケ裏年号:なし,ジャケ裏文字:あり(仏語),(P)(C)なし,写真:不明,原画/被写体:楽器写真,デザイン:不明,ジャケ編集:不明,ライナーノーツ:George Beck,製作:Les Industries Musicales Et Electriques Pathé Marconi,印刷:Imp. I.D.N.,棒付きジャケットASDF888が存在する(過去1度だけ入荷あり),再版,re issue
トピックス:1965-6年頃のフランスでのモノラル/ステレオ録音と思われる,おそらくバルシャイ率いるモスクワ室内o.の欧州演奏旅行でフランスに立ち寄った際のフランス録音と思われる,音響技師:Paul Vavasseur,プロデューサー:Eric Macleod,フランスでは1966年頃La Voix De Son Maître:FALP 888/ASDF 888(白SCニッパー大stereo)で初リリース,1967年頃CVB 888に番号変更され白SCニッパー中stereo→白SCニッパー小stereo→カラー切手ニッパー(2C 263-10380)→赤EMIニッパー(2C 263-10380・見開きジャケ)と変遷する,これは1969年頃の白SCニッパー小stereoでレコード番号は第2版のCVB 888と同じ,ドイツでは Electrola:SME 91 485→1C 051-10 380,英国は未確認,MELODIYA:D 022571(モノラル)・ステレオ存在するか不明,これは初出盤ではないが1960年代プレスで音質は十分良い
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure),特にキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり,サーフェースノイズは多め

商品詳細: 20年以上も前にASDFが一度入荷しただけのレア盤。初出ではないが、素晴らしく良い録音だ。バルシャイとモスクワ室内o.がフランスへやって来ての録音? ランパルとはまったく異なる性格ながら、デュボーストの陽性のニュアンスのあるFlの音色が魅力的。Fl界を席巻したランパルに少しでも異論のある方には、きっと満足いただけると思う。名演の多い曲だけに、きっとお気に入りの一枚があると思うが、それでもこの録音は上位に食い込むと信じる。

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