[Le Club Français Du Disque] G.ヴァント指揮ケルン・ギュルツェニヒso./ブラームス:交響曲3番

Günter Wand, Orchestre Symphonique Du Gürzenich de Cologne, Johannes Brahms ‎– Sinfonie Nr. 3

通常価格:¥ 4,950 税込

¥ 4,950 税込      

数量


商品コード: 1087-024

作品名:ブラームス:交響曲3番Op.90
演奏者:G.ヴァント指揮ケルン・ギュルツェニヒso.
プレス国:フランス, France
レーベル:Le Club Français Du Disque
レコード番号:237
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:ピンク白/黒中浅溝, フラット厚, Rights Society:記載なし, (P)なし, スタンパー/マトリクス:474/475□(手書き文字スタンパー・MPOタイプ), レーベルを示すN2SAスタンパーを用いる, パテプレスではないプレス専門会社MPOプレスと思われる, 1950年代のスタンパーを用いた1958年頃製造分, ステレオ存在する(2237), これより古いレーベル存在せず, 最古レーベル, 最厚プレス, 更に古いマトリクス存在しないと思われる, Le Club Français Du Disque音源のLe Club Français Du Disque製作MPOプレス, 2の付くステレオ存在する, モノラル・オリジナル, original for mono
ジャケット:紙ペラ, リブレット付, 背文字:なし(初期の証拠), ジャケ裏年号:なし, ジャケ裏文字:あり(タイトル), 当社最古年号:不明, (P)(C)なし, 写真:不明, 原画/被写体:作者不明のイラスト, デザイン:不明, ジャケ編集:不明, ライナーノーツ:不明, 製作:Le Club Français Du Disque, 印刷:不明・フランス製, これより古いタイプ存在せず, オリジナル, original
トピックス:1960年ドイツ・ケルン・ヴァルラフプラッツ・ザールでのモノラル/ステレオ録音, 録音詳細不明, 1956-1960年の初回全曲録音の最後の録音(1番のみK.フサ指揮・ヴァントの1番は独NDRにある), 3番のみステレオテイクが存在する, フランスでは1960年頃Le Club Français Du Disque:237でモノラル発売, 1966年頃2237でステレオが初リリースされた, その後1983年と1995年に北ドイツ放送o.と再録音を行った, これが初回録音, 他のレーベルでは1970年代に仏MUSIDISC:RC 646で再版, スイスELITEからも1960年代に発売されたと思われるが未入荷, 珍しい

商品詳細:日本では2000年を過ぎてから知られるようになった指揮者だが、1912年独生まれという古参。1939年から、ケルン・ギュルツェニヒo.の首席指揮者、ドイツケルン市の総合音楽監督として、1974年まで君臨。その後、HMにシューベルト、ブルックナーの全録音を果たした。ブルックナー交響曲第5番のレコードはドイツ・レコード賞を獲得し、この後続いてケルン放送so.と録音されたブルックナーの交響曲全集によって、彼はケルンの外にも広く知られるようになる。更にヴァントを世界的に有名にしたのは、その後1982-1990北ドイツ放送o.の音楽監督に就任して行った多くの録音で、同楽団にハンス・シュミット=イッセルシュテット以来の黄金期をもたらした。ブラームスは1980年代に北ドイツ放送so.と行った全曲録音が有名だが実は1950年代にフランスのLe Club Français Du Disqueに旧録音があることはあまり知られていない。ヴァントの演奏には優雅さと甘みがありフランス盤に似つかわしいスタイル。HMのすっきりタイプに比べ重厚そのもの。1番のみK.フサが担当したため2-4番の3曲録音がある。3番は1960年頃のモノラル/ステレオ録音。入荷は極めて少ない。これが初回録音。ドイツのレーベルからは発売されず、フランスLe Club Français Du Disqueだけのオリジナル発売。ちなみに2/4番はモノラル録音だった。








・公式ブログ(下の画像をクリック!)


・公式Facebook(下の画像をクリック!)