[MELODIYA] ベートーヴェンQt./ベートーヴェン:弦楽四重奏曲3, 4番

Beethoven Quartet ‎– L. Beethoven, Quartet No 3/4 For Two Violins, Viola And Cello In D Minor, Op 18 No3/4

通常価格:¥ 4,950 税込

¥ 4,950 税込

商品コード: 1088-064n

作品名:ベートーヴェン:弦楽四重奏曲3番Op.18-3, 弦楽四重奏曲4番Op.18-4
演奏者:ベートーヴェンQt.
プレス国:旧ソ連,Russia
レーベル:MELODIYA
レコード番号:SM 02509
M/S:ステレオ,stereo
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:紺/銀DL, ダブルレター, グルーヴガード厚, GR.1 1-20, AB1, (P)なし, GOST-68, TU-なし, スタンパー/マトリクス:3-4/3-2(ラウンド小文字スタンパー・MELODIYA通常タイプ), 国内仕様, モノラル存在せず, 1970年代スタンパーによる1971年頃製造分, プレ・メロディア存在せず, MELODIYA音源のMELODIYAプレス, モスクワ・アプレレフカ「Aprelevsky」アプリラフスキー工場製作, オリジナル, original
ジャケット:折返紙ペラ(アプレレフカ), 背文字:なし, 裏文字:あり(露語), 国内仕様, (C)なし, ジャケット裏年号:Apt.36-8 Zak.なし, 当社最古の年号:不明, 写真:不明, 原画/被写体:文字イラスト, デザイン:不明, ライナーノーツ:不明, 製作/印刷:Апрелевский Завод Грампластинок, オリジナル, original
トピックス:1970年頃ロシアにてステレオ録音, 詳細不明, 1971年DLレーベルで初リリース, 1969-1972年のステレオによる全曲録音の一つ, 全てDLレーベルが存在すると思われる, 3番は初録音, 4番は2回目録音(モノラル旧録音存在する), この時のメンバー:D. Tsyganov, F. Druzhinin, N. Zabavnikov, S. Shirinsky, モノラル旧録音は2・4・13・16番の4曲のみ
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 特にキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり

商品詳細: ベートーヴェンQt.は1923年モスクワで創設されたロシア屈指の団体である。当初はモスクワ音楽院Qt.と呼ばれていたが1931年に政府の許可で改名した。1969年から始まるステレオによるベートーヴェンの全曲録音はロシアだけでなくステレオ期の名演として知られる。創設メンバーは1960年代半ばまで揃って活動。その間、彼らは膨大な量の録音を行ったのだが肝心のベートーヴェンの作品はあまり録音していない。この1971年には創設メンバーは第1Vnのドミトリ・ツィガノーフとVaのフョードル・ドルジーニンの二人になっている。MELODIYAのモノラルの音質はトップレベル。ステレオは標準的なのでその落差は大きく、良く調べるまでは別の団体の録音ではと思われるフシもあった。特に新しいプレスではその傾向がある。しかし初期プレスで聴けばわかる。彼らの崇高な精神性は澄んだ音の中にしっかり現れる。モノラル期に多くの名演があるベートーヴェン。その為か、荒っぽい音で劇的に弾かれた演奏を良しとする風潮が日本では長く続いたがズスケQt.の美しい音の演奏でその考え方は消えた。ベートーヴェンQt.のステレオ全集はまさにツヤのある澄んだ音の中にある音楽的理念に対しての反応である。人間の感覚は音だけでなく、音に含まれる何かを感じる能力を持つ。今一度聴いてみれば理解されよう。





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