[DECCA] A.シフ(pf) P.シュミード(cl).ヘーグナー(hr) 他/ブラームス:Clトリオ, Hrトリオ

András Schiff, Members Of The New Vienna Octet ‎– Brahms: Clarinet Trio, Op. 114, Horn Trio, Op. 40

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商品コード: 1088-030

作品名:ブラームス:ClトリオOp.114, HrトリオOp.40
演奏者:A.シフ(pf)P.シュミードル(cl)G.ヘーグナー(hr)E.ビンダー(vn)F.ドレツァル(vc)
プレス国:英国,England
レーベル:DECCA
レコード番号:410 1141
M/S:デジタル・ステレオ,digital・stereo
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:8
評価/ジャケット:S
レーベルタイプ:銀赤青SC土手, DIGITAL, グルーヴガード, Rights Society:MCPS, (P)1984, スタンパー/マトリクス:2G/1G(ラウンド小文字スタンパー・PHILIPSタイプ), DECCAデジタル録音を示すPDZAL***の専用マトリクス, オランダPHILIPSプレス, 1980年代のスタンパーによる1984年頃製造分, これより古いレーベル存在せず, 英国プレス存在せず, 最古レーベル・最厚プレス, 英DECCA音源の英DECCA製作PHILIPSプレス, オリジナル, original
ジャケット:両面薄コートペラ, DIGITAL RECORDING, 背文字:あり(黒色・白背景・上部青赤), 裏文字:あり(英/仏/独語), ジャケ裏年号:なし, (P)(C)1984, 写真:不明., 原画/被写体:Casper David Friedrichの絵画「Der Nchmittag」ハノーファー・ニーダーザクセン・ランデスギャラリー所蔵, デザイン:DECCA Group, ライナーノーツ:Lionel Salter, 製作:The Decca Record Company Limited, 印刷:robert Stace & Co. Ltd., これより古いデザインは存在せず, オリジナル, original
トピックス:1982年ウィーン・ゾフィエンザールでのデジタル録音, 音響技師:Simon Eadon, プロデューサー:Christopher Raeburn, 英国では1984年The Decca Record Company Limitedによりコピーライト登録・同年当装丁で初リリース, 初入荷のレア・デジタル, シフはそれまでHUNGAROTONにしか録音が無かったがデジタル期になってDECCAに籍が出来た, それで新ウィーン八重奏団との共演が可能になる, シフ以外は新ウィーン八重奏団のメンバー, シフのブラームスはHUNGAROTONにVnソナタ(SLPX 11731/SLPX 11819)とVaソナタ集(SLPX 11933)あり, デジタルだが音質はまずまず良い, 内容も1960年代とは異なる解釈で面白い, 演奏:★★★★+, 音質:★★★+
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 特にキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり

商品詳細: 初入荷のレア・デジタルLP。アンドラーシュ・シフ(1953-)はハンガリー出身のピアニスト。妻は日本人ヴァイオリニストの塩川悠子。近年では室内楽団「カペラ・アンドレア・バルカ」の創設指揮者として塩川悠子とも共演する指揮者である。1974年、第5回チャイコフスキー国際コンクールのピアノ部門で第4位入賞を皮きりに多くのコンクールで入賞した。1977年初来日。武蔵野音楽大学でシューマン、上野学園大学でバッハを日本コロムビアレーベルで録音。ほぼ同年代のゾルターン・コチシュ、デジェー・ラーンキと並んでハンガリーの「若手三羽烏」として売り出した。録音の大半は地元のHUNGAROTONレーベルだが1970年代後期からDECCA専属となる。デジタル期に入ると室内楽も積極的に録音する。このブラームスは中でも素晴らしい出来栄えの一つ。バックはウィーン八重奏団から発展した新ウィーン八重奏団のメンバーである。木管奏者たちの研究は続いていたようで、ウィーン八重奏団の1960-70年代とはかなり解釈の異なる演奏を感じる。室内楽にも進化の波が押し寄せているらしい。これはこれで美しい音楽として多くのファンを楽しませるに違いない。勿論シフがそのかじ取り役としてさせていることを如実に感じられる秀演である。





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