[BELVEDERE] I.アールグリム(cemb) F.レーゼレ(第2cemb))/バッハ:フーガの技法

Bach, Isolde Ahlgrimm ‎– Bach Die Kunst Der Fuge

通常価格:¥ 15,400 税込

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商品コード: 1088-010

作品名:バッハ:フーガの技法B.1080
演奏者:I.アールグリム(cemb)・F.レーゼレ(第2cemb))
プレス国:オーストリア,Austria
レーベル:BELVEDERE
レコード番号:ELY 06100-1
M/S:ステレオ,stereo
枚数・大きさ:12インチ,30cm×2,Wジャケット2枚組,2 single records
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:B : 右端に水の染み跡あり
レーベルタイプ:アズキ/銀内溝,グルーヴガード厚手,Rights Society:記載なし,(P)なし,スタンパー/マトリクス:3A/2B/A/B(ラウンド小文字スタンパー・DGGタイプ),国籍などの意味を持つタイプではない,パテプレスではない,1960年代のスタンパーによる1967年頃の製造分,これより古いレーベル・番号は存在せず,最古レーベル,最厚プレス,更に古いマトリクス存在するか不明,BELVEDERE音源のBELVEDERE製作DGGプレス,オリジナル,original
ジャケット:見開厚紙W,Les Oeuvres pour Clavecin Volume 1,16ページのリブレット綴込み,背文字:あり(アズキ色・クリーム背景),裏文字:なし,(P)(C)なし,ジャケット裏年号:なし,写真:不明,原画/被写体:作者不明のタイポグラフィー,デザイン:不明,ライナーノーツ:Meinhard Winkler,製作:Belvedere,印刷:Offset Jean Grou-Radenez,ジャケは1種のみと思われる,オリジナル,original
トピックス:1967年5月ウィーン・Polyhymnia Studioでのステレオ録音,音響技師:Josef Kamykowski,プロデューサー:Etienne Yvelin,編集:Josef Kamykowski,製造:Deutsche Grammophon Gesellschaft ,オーストリアでは1967年頃BELVEDERE:ELY 06100-1(当装丁)で初リリース,スイスではいくつかのサード・パーティプレスが存在する,EX LIBRIS:EL 16520(1969年リリース),TUDOR:75003(1978年リリース),オーストリアとスイス以外での発売は見ていない,アールグリムの2回目の録音となる,初回は1953年モノラル旧録音がPHILIPS:A 00242-3 L(ミニグルーヴF・1956年発売),BELVEDEREは入荷2回目の希少盤!これがオリジナル!
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure),特にキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり

商品詳細: アールグリムの「フーガの技法」はあちこちのレーベルから出ている為、何度も録音していると思われがちだが、1953年頃のPHILIPS・モノラル録音と1967年ステレオ録音の2回と思われる。2回目オリジナルはオーストリアBELVEDERE音源でオリジナルの入荷は少ない。スイスのEX LIBRIS(1969年)、TUDOR(1978年)からも発売された。2回目録音には3種の異なるプレスがあるが、BELVEDEREが本当のオリジナルで入手困難で高額。チェンバロで演奏された最も信頼できる演奏の一つで、レオンハルトと双璧か?オルガン、ピアノでの録音は多いがチェンバロ・ソロによる録音は意外と少ない。楽器は1936年製アンマーのペダル・チェンバロを用いる。いわゆるモダン・チェンバロである。古楽器隆盛の中でモダン・チェンバロでの演奏は聴く価値なしなどと本気でおっしゃる方がいるらしいが驚きである。当社のお客様にあっては無用な雑音であることは当然だろう。「音楽は方法ではなく結果」であるという大原則が時に脅かされるときがある。結果すなわちその演奏がどれだけの真実味を持って音楽に貢献し感動を伝える物か否かという前提があれば周りの雑音が雑音として認知されるはずである。





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