[CLUB MONDIAL du DISQUE] ヴェーグQt./ベートーヴェン:SQ9番「ラズモフスキー3番」, 10番「ハープ」

Beethoven - Quatuor Vegh no.9/10

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商品コード: 1089-053b

作品名:【A面】ベートーヴェン:弦楽四重奏曲9番Op.59-3「ラズモフスキー3番」 【B面】ベートーヴェン:弦楽四重奏曲10番Op.74「ハープ」(プレスは第2楽章→3→4→1楽章の順でB面のみ製造ミスあり)
演奏者:ヴェーグQt.
プレス国:フランス, France
レーベル:CLUB MONDIAL du DISQUE
レコード番号:CMD 383
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7 パラフィン紙保護カバー残存
評価/ジャケット:A : 軽度の汚れあり
キズ情報:軽度の散発性ノイズあり
レーベルタイプ:白紺中溝, フラット重量, Made in France, Rights Society:DP, (P)なし, スタンパー/マトリクス:A3/B3(手書き文字スタンパー・仏マイナータイプ), 録音を示すスタンパーはない, パテプレスではない, 1950年代のスタンパーによる1955年頃製造分, Les Discophiles Françaisで初リリース, ステレオ存在せず, これより古い番号・レーベル存在する, 最古レーベルではない, 最重量プレスに近い, 更に古いマトリクスはLes Discophiles Françaisに存在する, Les Discophiles Français音源のCLUB MONDIAL du DISQUE製作サードパーティプレス, オリジナルプレスではないが1950年代中期の初期プレス, レコード店では販売されなかったクラヴ盤, 再版, re issue
ジャケット:両面クロス紙厚, 背文字:なし, 裏文字:なし, ジャケ裏年号:なし, (P)(C)なし, 写真:不明, 原画/被写体:ベートーヴェンの肖像画の部分使用, デザイン:不明, ライナーノーツ:なし, 製作:Club Mondial Du Disque., 印刷:不明・フランス製, Les Discophiles Françaisのクラヴ盤で会員に頒布された販売ルートを持つタイプ, 再版だが当番号の初出, original of this number
トピックス:1952年DF音源の初回モノラル録音, 録音詳細不明, DF:DF 39のクリュヴ(クラヴ)盤として存在, CLUB MONDIAL du DISQUEはDF音源も扱う会員制のレコード頒布を目的としたレーベルで基本的にオリジナル録音は存在しないと思われる(少量あるかも), Le Club Français Du Disqueと同様のシステムだがLe Club Français Du Disqueはオリジナル録音を行う会社, CLUB MONDIAL du DISQUEはオリジナル発売から長く経過していない早い時期にリリースされていてこれも1950年代中期のプレス, 音質は全く同じではないがかなり良い, 1950年代プレス, DFより安価とした, DF 24/25/26/27/28/29/30/39/40(全9枚), 【注意】・10番の曲順に誤植あリ・表記では第1楽章→2→3→4楽章となっているが実際のプレスは第2楽章→3→4→1楽章の順番になっていて表記とは異なる・CLUB MONDIAL du DISQUEによる製造ミスと思われる(お客様の指摘を受けて発覚した)

商品詳細:DF録音の同じ50年代仏プレス。CLUB MONDIAL du DISQUEはDFなどの他社音源のクラブ盤の機能を果たしていたようだ。したがっていくつかのDF音源がこのレーベルからサード・パーティのようなかたちで発売された。これもその一つ。音質は全く同じではなく、やや角がとれてややマイルドな音質になり、総じて盤質プレスは良い。DFの欠点を補った形のプレスと言える。オーディオ装置によっては、こちらの音が合う場合も出てくると思う。中期パテプレスのような音。ヴェーグQtの各メンバーがさらに溶け込んで一体となった音楽になっている。意外なほど安価に楽しめる1950年代のフランス盤で音源は一流!








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