[AMADEO] F.グルダ(pf) P.アンゲラー指揮クラシックo./モーツァルト:Pf協奏曲17番, ベートーヴェン:Pf協奏曲2番

Friedrich Gulda Und Sein Klassisches Orchester, Paul Angerer ‎– Mozart: Klavierkonzert KV 453, Beethoven: Klavierkonzert Nr. 2

通常価格:6,000円 税抜

6,000円 税抜

数量

商品コード: 1089-019

作品名:モーツァルト:Pf協奏曲17番K.453, ベートーヴェン:Pf協奏曲2番Op.19
演奏者:F.グルダ(pf)P.アンゲラー指揮クラシックo.
プレス国:オーストリア,Austria
レーベル:AMADEO
レコード番号:AVRS 6211
M/S:モノラル,monaural
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:銀/黒中太溝, 外周部はカマボコ, フラットに近い厚手(GG以前), Rights Society:記載なし, (P)なし, スタンパー/マトリクス:10340-2/10341(ラウンド大文字スタンパー・AMADEO旧タイプ), AMADEO録音を示すVSXマトリクス使用, 1960年代スタンパーによる1962年頃の製造分, これより古いオーストリアレーベル存在せず, 最古レーベル・最厚プレス, 更に古いマトリクス存在せず, AMADEO音源のAMADEO制作プレス, オリジナル, original
ジャケット:両面コートペラ, 背文字:なし(初期の証拠), 裏文字:あり(独/仏語), ジャケ裏年号:なし, (P)(C)なし, 写真:不明, 原画/被写体:Friedrich Gulda , デザイン:不明, ライナーノーツ:Rudolf Klein, 製作:Amadeo Österreichische Schallplatten Ges.m.b.H., 印刷:Hofmanndruck. Wiens, オリジナル, original
トピックス:1960年ウィーンでのモノラル/ステレオ録音, 録音詳細不明, オーストリアでは1962年AMADEO:AVRS 6211(銀/黒中太溝)で初リリース, ステレオの4桁初期番号の入荷はないが1970年頃AVRS 130014(白/黒GGレーベル)でリリースされた, ステレオの1960年代プレスが存在するか不明, オランダ他ではPhilips :A 04307 L/ 838 207 AYで1960年代初期にリリースされた(何方も未入荷), 尚モーツァルト:Pf協奏曲17番を核としてカップリング違いのプレスが存在する, AMADEO:AVRS 6500(+モーツァルト:Pfソナタ11番K.331~アンダンテ・グラツィオーソと変奏・ステレオ), スイスHARMONIA:LK 9516(+モーツァルト:ロンドK.485, Pfソナタ11番K.331~アンダンテ・グラツィオーソと変奏, ベートーヴェン:エリーゼのために, 6つのエコセーズ), P.アンゲラーとのモーツァルト協奏曲はこの1曲のみ, AMADEOのモノラルオリジナルは初入荷!
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 特にキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり, 1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音が多いことを御承知いただきたい

商品詳細: ステレオも存在するが1970年頃の遅れてのプレスとなる。これが殆ど入荷のない1960年代プレスのモノラルオルジナル。アンゲラーはモーツァルトを振らせると実にそれらしく聴かせてくれる職人的な指揮者。グルダはもちろん元気よく繊細に彼らしいスタイルで弾き込む。2人の思想が1つに溶け合って完成した見事な協奏曲。ソリストだけが良くても良いものが出来ない証拠のような録音。B面のベートーヴェンもまた少し元気がよすぎるが、これだけ楽しいベートーヴェンも悪くはない。尚AMADEOではカップリング替えLPもありAVRS 6500で出ている。内容はモーツァルト:Pf協奏曲17番K.453+Pfソナタ11番K.331~アンダンテ・グラツィオーソと変奏。スイスHARMONIA:LK 9516でも別カップリングが存在する。モーツァルト:Pf協奏曲17番K.453+ロンドK.485+Pfソナタ11番K.331~アンダンテ・グラツィオーソと変奏+ベートーヴェン:エリーゼのために+6つのエコセーズ。Pf協奏曲17番を中心に色々なヴァージョンが存在するが当カップリングがAMADEOの最初のカップリングと思われる。ベートーヴェンの方はH.シュタイン指揮ウィーンpo.との全曲録音以前の単独初回録音。





・公式ブログ(下の画像をクリック!)


・公式Facebook(下の画像をクリック!)
▲トップへ戻る