[PHILIPS] M.オークレール(vn) R.ワグナー指揮インスブルックso./Vn協奏曲/チャイコフスキー,メンデルスゾーン

Tchaikovsky / Felix Mendelssohn - Michèle Auclair, Orchestre Symphonique D'Innsbruck, Robert Wagner‎– Concertos Pour Violon Et Orchestre

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商品コード: 1089-040p

作品名:チャイコフスキー:Vn協奏曲Op.35,メンデルスゾーン:Vn協奏曲Op.64
演奏者:M.オークレール(vn)R.ワグナー指揮インスブルックso.
プレス国:フランス,France
レーベル:PHILIPS
レコード番号:836 901 DSY
M/S:ステレオ,stereo(Gravure Universelle)
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:青/白3本線,外周5mmに極軽度の盛上り,Made in France,グルーヴガード厚手,Rights Society:DP,(P)なし,マトリクス/スタンパー:1Y1/2Y1(ラウンド小文字スタンパー・PHILIPSタイプ),PH1 AA***で始まるPHILIPS専用マトリクス使用,1960年代のスタンパーによる1968年頃製造分,青/銀HI-FI STEREOレーベル存在する,これより古いPhilipsステレオレーベル存在する,フランスでの最古レーベルではない・最厚プレスではない,更に古いマトリクス存在するか不明,PHILIPS音源の仏PHILIPS製作プレス,仏再版,re issue in France
ジャケット:折返表コートペラ,Plaisir Du Classique ,背文字:あり(黒色・白背景・上下絞り紺),裏文字:あり(仏語),ジャケット裏年号:なし,(P)(C)なし ,写真:denise Colomb/Franz Novak,原画/被写体:Hudelotのイラスト,デザイン:不明,ライナーノーツ:Henri-Jacques,製作:Philips Phonografic Fr.,印刷:Imp. Colombert. Paris ,Magie du sonシリーズ,三方開タイプは存在しないがMagie du son シリーズジャケが存在する(青/銀HI-FI STEREO入り),仏再版,re issue
トピックス:1963年2月オーストリア・インスブルックでのモノラル/ステレオ録音,録音詳細不明,オランダでは1967年頃蘭FONTANA:200 155 WGL/700 155 WGY(青/銀3本線)で初リリース,フランスでは1963年頃仏PHILIPS:641 901 DSL/836 901 DSY(青/銀HI-FI STEREO),HI-FI STEREOが存在するのはフランス盤だけと思われる,これは1968年頃のフランス・ステレオの第2版と思われる,オークレールのメン・チャイのLPには赤系レーベルは使用されず青系レーベルか使用される,仏HI-FI STEREOはMagie du son,HI-FI STEREOのロゴが付くジャケットが初出だがレコード番号は当LPと全く同じ,HI-FI STEREOは過去に1度入荷しただけの希少盤で高額!当盤でも相当に高音質な再生音が楽しめる,英国・オランダには1960年代初期のプレスは存在しない,米MERCURY:MGW 14048/SRW 18048(1963年リリース)
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure),特にキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり,1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音が多いことを御承知いただきたい

商品詳細: オークレールのチャイコはREMINGTONに次ぐ2回目録音。メンデルスゾーンは初録音。ステレオにはHIFI STEREOレーベル存在。それは高額な人気盤。この2曲カップリングは各国から出ているが仏PHILIPSが最も古く厚手盤。録音は2曲とも1963年2月オーストリア・インスブルック。'70年代に入り数種の再版が発売された。モノ、ステレオに関わらず、初期プレスなら、弦にはしっかり艶がのっていて、満足いただける一枚!1969年、手の故障の為、現役を引退した。





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