[Les Discophiles Français] J.P.ランパル指揮フランス木管Ens./モーツァルト:木管のためのセレナーデ10~12番 他

Jean-Pierre Rampal Ensemble a Vent France Mozart K.361 375 388 410 411

通常価格:¥ 22,000 税込

¥ 22,000 税込

数量

商品コード: 1089-015

作品名:モーツァルト:13の管楽合奏のためのセレナーデ10番K361「グランパルティータ」,管楽合奏のためのセレナーデ11番K.375,管楽合奏のためのセレナーデ12番K.388「ナハトムジーク」,2本のバセットホルンとファゴットのためのアダージョK.410,2本のクラリネットと3本のバセットホルンのためのアダージョK.411
演奏者:J.P.ランパル指揮フランス木管Ens.
プレス国:フランス,France
レーベル:Les Discophiles Français
レコード番号:DF 181-2
M/S:モノラル,monaural
枚数・大きさ:12インチ,30cm×2,Wジャケット2枚組,2 single records
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:赤輪青地図中太溝,内側大カマボコ,フラット,Rights Society:記載なし,(P)なし,スタンパー/マトリクス:1V2/2V1/1V1/2V1(手書きストレート小文字スタンパー・DF初期タイプ),DF録音を示すDF***専用マトリクス使用,他にVで始まるスタンパーあり,パテプレスではない,1950年代スタンパーによる1954年頃製造分,ステレオ存在せず,フラットの1950年代初期プレス,これより古いモノラルレーベル存在せず,フランス最古レーベル・最厚プレス,更に古いマトリクスは存在するか不明,Les Discophiles Français音源のLes Discophiles Français製作パテプレス,オリジナル,original
ジャケット:見開緑クロス紙W,背文字:あり(金色型押し),ジャケ裏年号:なし,裏文字:なし,(P)(C)なし,写真:不明,原画/被写体:初期の共通の金色の型押タイプ,デザイン:不明,ライナーノーツ:Cael de NYS,製作:Les Discophiles Français,印刷:不明・フランス製,シングルジャケは存在せず,オリジナル,original
トピックス:1950年代パリにてモノラル録音,録音詳細不明,フランスでは1950年代中期にLes Discophiles Français:DF 181-2(当装丁)で初リリース,単売なし・Wジャケットが初出,再版の棒付き黄色ジャケットで単売される,状態の良い盤は殆どない,今回は奇跡的に盤質7,但しDF特有のオワンあり,トレースは問題ない,1960年頃K.375/388はDF 730052でK.361他はDF 730051で再版される,初出はWジャケット2枚組のみで単売はない
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure),特にキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり,特有のオワンあるがトレースできる,1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音が多いことを御承知いただきたい

商品詳細: 1950年代のモノラル録音。フランス木管Ens.はランパルを含む当時のフランスで最高ランクの木管奏者を集めた団体であった。そんな彼らでモーツァルトの木管のためのセレナーデ集を録音することはレーベルにとっても大いなる名誉であったろう。ランパルは1940年代後期にフランスBAMにバッハ等の録音でトップ奏者の仲間入りを果たし、それが認められてDFに抜擢された。ここで多くのモーツァルトの名曲の録音を果たす。ここでは指揮となっているがリーダーとしてまとめたというところだろう。名曲K.361、375、388の3曲に小品K.411と410の2曲を加えた5曲を2枚のLPにまとめた。音質はDF特有の残響のない芯のあるストレートな音で適度の柔らかさを備えたフランス的モノラル音。DF好きの方ならお分かりだろう。特有のオワンなどはあるが多少の難を以てしても他では手に入らない唯一無二の物である。また盤の状態もある程度諦めざるを得ない貴重盤である。





・公式ブログ(下の画像をクリック!)


・公式Facebook(下の画像をクリック!)
▲トップへ戻る