[COLUMBIA] W.ギーゼキング(pf) A.ガルリエーラ指揮フィルハーモニアo./ベートーヴェン:Pf協奏曲5番「皇帝」

Beethoven - Philharmonia Orchestra, Alceo Galliera, Gieseking ‎– Concerto N° 5 En Mi Bémol Majeur "L'Empereur"

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商品コード: 1090-013

作品名:ベートーヴェン:Pf協奏曲5番「皇帝」Op.73
演奏者:W.ギーゼキング(pf)A.ガルリエーラ指揮フィルハーモニアo.
プレス国:フランス,France
レーベル:COLUMBIA
レコード番号:SAXF 1038
M/S:ステレオ,stereo
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:8/7 : 美品!
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:紺/銀stereo段なし,グルーヴガード厚手,Rights Society:DP,(P)なし,スタンパー/マトリクス:21/21B(ラウンド小文字スタンパー・パテタイプ),英国テレオ録音を示すYAX ***で始まるマトリクス(仏タイプ)使用,ラウンドM6スタンパーとの2種併存のパテプレス,1960年代スタンパーによる1966年頃製造分,フラット盤/段付きレーベル存在せず,これより古いステレオレーベル存在せず,さらに古いマトリクス存在するか不明,モノラル存在する,仏COLUMBIA音源の仏COLUMBIA制作パテプレス,ステレオ・オリジナル,original for stereo
ジャケット:棒付ボード薄手,ツルツル表面 ,金小型ステレオシール付き,内ジャケ窓なし(窓付き存在せず),背文字:あり(棒上に黒色押型),裏文字:あり(仏語・リブレットは元々付属せず),(P)(C)なし,ジャケット裏年号:なし,写真:不明,原画/被写体:Léonor Finiのイラスト,デザイン:不明,ライナーノーツ:Brigitte Massin/Jean Massin,製作:Les Industries Musicales Et Electriques Pathé Marconi,印刷:I.D.N Brevete S.G.D.G..,ステレオ・オリジナル,original for stereo
トピックス:1955年9月ロンドンでのモノラル/ステレオ録音,録音詳細不明,ギーゼキングの「皇帝」はライヴも含めると実に7種の録音が存在する,一応旧録音は1951年カラヤン/フィルハーモニアo.に対しこれが1955年の新録音のA.ガリエラ指揮フィルハーモニアo.,但し1934年のCOLUMBIA系SP録音がある・B.ワルター/ウィーンpo.,1945年1月23日ベルリンでA.ローター/ベルリン放送o.との初ステレオ録音、当1955年ステレオが最後のスタジオ録音だがなぜか英COLUMBIA未発売だった,フランスでは1966年頃仏COLUMBIA:FCX 1038/SAXF 1038(紺/銀stereo段なし)で初リリース,ドイツでは同じころ独COLUMBIA:SMC 91458(白金輪音符・危険因子含む)で初リリース,英国は不明(モノ/ステレオともに未発売?),安全なステレオの初期プレスは当SAXF 1038だけとなる,ステレオは当社での3回目の希少盤!
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure),特にキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり,1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音が多いことを御承知いただきたい

商品詳細: ギーゼキングには晩年数点のステレオが残されており、これはその貴重な1枚。SAXFナンバーとしても最後期となる。ガリエラのオケもスッキリしているが、何と言ってもピアノの音色が大変クリアーで味があり見事。FCXや33CXのモノは濃厚な味わいがあったが反面、音の抜けが悪く、良くも悪くも懐古趣味的印象を拭えなかったが、この録音に関しては、完全なオーディオファイルで目の前で弾いている彼が見える、革命的な内容。ギーゼキングの全録音中最も高音質な一枚と思われる!! 1955年ロンドンでのモノラル/ステレオ録音だったがどうやら英国では未発売に終わったらしい。後期盤はあるのかもしれないが少なくとも33CXとSAXは存在しない。

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