[COLUMBIA] S.フランソワ(pf)/ショパン:Pfソナタ2番「葬送行進曲」,3番

Samson François, Chopin ‎– Sonate N°2 Marche Funebre Sonate N°3

通常価格:¥ 38,500 税込

¥ 38,500 税込

商品コード: 1090-016

作品名:ショパン:Pfソナタ2番Op.35「葬送行進曲」,Pfソナタ3番Op.58
演奏者:S.フランソワ(pf)
プレス国:フランス,France
レーベル:COLUMBIA
レコード番号:SAXF 1030
M/S:ステレオ,stereo
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:紺/銀stereo段なし,グルーヴガード厚,33 FCX 1030,Rights Society:DP,(P)なし,Price Code:A,スタンパー/マトリクス:21B/22D(ストレート小文字スタンパー・パテタイプ),フランス録音を示すXLX 1216/XLX 1217・専用スタンパー使用,ラウンドM6スタンパーと2種併存のパテプレス,モノラル存在する(FCX 1030),1960年代のスタンパーを用いた1965年頃の製造分,段付きレーベル存在せず,ステレオ・フランス最古レーベル,ステレオ最厚プレス,更に古いマトリクス存在しないと思われる,RIAAカーヴである,仏COLUMBIA音源の仏COLUMBIA製作パテプレス,ステレオオリジナル,original for stereo
ジャケット:棒付ボード薄手,ツルツル表面 ,小型金ステレオシール付き(棒にもあり),内ジャケ窓なし(窓付き存在せず),背文字:あり(棒上に黒色押型),裏文字:あり(仏語・リブレットは元々付属せず),(P)(C)なし,ジャケット裏年号:なし,写真:Theo Hogenboom,原画/被写体:Samson François,デザイン:不明,ライナーノーツ:Jacques Bourgeois,製作:Les Industries Musicales Et Electriques Pathé Marconi ,印刷:I.D.N Brevete S.G.D.G..,棒付ボード(粗目紙厚手)タイプが存在せず,ツルツルタイプで初出,ステレオオリジナル,original for stereo
トピックス:1964年3月/5月パリ・サルワグラムでのモノラル/ステレオ録音,録音詳細不明,フランスでは1965年Les Industries Musicales Et Electriques Pathé Marconi によりコピーライト登録・同年仏COLUMBIA:FCX 1030/SAXF 1030(紺/銀段なし)で初リリース→CCA 1030(紺/銀段なし)→CVB 1030→CVC 1030→CVL 1030と変遷する,Pfソナタ2番は旧モノラル録音存在(FCX 501)する,これはステレオオリジナル,近年入荷は激減!
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure),特にキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり,1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音が多いことを御承知いただきたい

商品詳細: 人気のステレオSAXF 1030は高価でレア!再版のCCA 1030、CVCとなお人気は高い。モノラル・オリジナルでも十分に楽しめる優秀なフランス録音である。日本人には理由なきステレオ優位主義が存在することは否定しない。この録音はモノラルの何倍もするお金を掛けずともフランソワを楽しむのに全く不足ない録音ではある。しかし骨太な力感よりクリアーな音場が最優先という考えは理解できる。ならば高額でもステレオに登場してもううしかない。フランスのステレオが高額な理由は英国とは少し異なリ、ステレオのプレスの絶対数が極端に少ないからである。それは英国でもいえることだがフランスは英国の比ではない。感覚だが20対1くらいの割合だろう。1970年頃までモノラルが当然の国であった。モノラルの音を好む国民性もある。いたずらにステレオ絶対主義のファンは聞いたことがない。それが音楽の国フランスの真相である。ロシアも同様であった。戦争に負けた日本が最も極端で次いでドイツにも程度は小さいが似たような現象がみられる。敗戦との因果関係は濃厚だろう。ステレオは高額だがそれでもという、ステレオ第一主義の方には是非これを。確かに恐ろしくクリアーな音質で英国系のふくよかなステレオとはシステムが異なるようだ。

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