[COLUMBIA] S.フランソワ(pf) A.クリュイタンス指揮/ラヴェル:Pf協奏曲,左手のためのPf協奏曲

Samson François, Orchestre De La Société Des Concerts Du Conservatoire, André Cluytens - Ravel ‎– Les Deux Concertos Pour Piano

通常価格:¥ 44,000 税込

¥ 44,000 税込

商品コード: 1090-017

作品名:ラヴェル:Pf協奏曲,左手のためのPf協奏曲
演奏者:S.フランソワ(pf)A.クリュイタンス指揮パリ音楽院o.
プレス国:フランス,France
レーベル:COLUMBIA
レコード番号:SAXF 136
M/S:ステレオ,stereo
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A : 右端に極小シミと軽度の色褪せあり
レーベルタイプ:紺/銀stereo段付,グルーヴガード厚,SAXF 136,Rights Society:BIEM,(P)なし,Price Code:A,スタンパー/マトリクス:21E/21(ストレート小文字スタンパー・パテタイプ),フランス録音を示すXLX 1046/XLX 1047・専用スタンパー使用,ストレートM6スタンパーと2種併存のパテプレス,モノラル存在する(FCX 836),1960年頃のスタンパーを用いた1960年頃の製造分,段付きレーベルの初回分,これより古いステレオレーベルは存在せず,ステレオ最古レーベル,最厚プレス,更に古いマトリクス存在しないと思われる,RIAAカーヴである,仏COLUMBIA音源の仏COLUMBIA製作パテプレス,ステレオ・オリジナル初出番号,この後SAXF 836に変更される,original for stereo
ジャケット:棒付ボード(粗目紙厚手),表面:ザラザラ,大型金ステレオシール付き(両面),内ジャケ窓なし(窓付き存在せず),背文字:あり(棒上に黒色押型),裏文字:あり(仏語・リブレットは元々存在せず),(P)(C)なし,ジャケット裏年号:なし,写真:不明,原画/被写体:ジュベール工房のタイポグラフィー,デザイン: Atelier Joubert,ライナーノーツ:Jean-Jacques Normand,製作:Les Industries Musicales Et Electriques Pathé Marconi ,印刷:Mercure ED. Paris,ペラジャケ存在せず,棒付きジャケット裏文字ありで初出,ステレオ・オリジナル,original for stereo
トピックス:1959年7月1-3日パリ・ Salle Wagram・でのモノラル/ステレオ録音,音響技師:Walter Ruhlmann,プロデューサー:Rene Challan,フランスでは1960年仏COLUMBIA:FCX 836/SAXF 136(紺/銀段付レーベル)で初リリース,CVBからCOLUMBIAではなくVSMレーベルに変わる),ステレオはSAXF 136→SAXF 836(紺/銀段なし)→CVB 836(白SCニッパー)→CVL 836(カラー切手ニッパー)→2C 069-10867(カラー切手ニッパー),英COLUMBIA:33CX 1747/SAX 2394(B/Sレーベル・超高額),SAX 2394は一時8万円超え,過去にCVA/CVCの入荷はない,どのような変遷をたどるかは曲によって異なる,これが滅多にない仏ステレオのオリジナルでしかも美品!良い状態のオリジナル盤の入手は年々困難になっている!こういう盤の価格は下がることはない
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure),特にキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり,1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音が多いことを御承知いただきたい

商品詳細: 久しぶりの入荷になるS.フランソワ(pf)A.クリュイタンス指揮パリ音楽院o.によるラヴェル:Pf協奏曲、左手のためのPf協奏曲。仏ステレオ初出のSAXF100番台。この後同じ棒付ボードSAXF 836というレコード番号で発売され、その後'70年代まで再版される事になる名盤。改めて聴いてみてフランソワの素晴らしさを思い知らされた。ペルルミュテル、アルゲリッチ、ミケランジェリ等の名演もあるが、1つを選ぶとしたら当盤で決まりだ。文句なしの決定盤!最も有名なフランソワの録音でラヴェルの協奏曲の手本のような洒落っ気タップリの演奏。英国人やドイツ人が死ぬほど頑張ってもこういう演奏はできやしない。ソロだけでなくオケがクリュイタンス/パリ音楽院o.というのも成功の重要な要素だろう。きっちりしていてはラヴェルではない。砕けすぎては一時の共感のみで終わる。自由奔放なのに曲として完成度が高い。これが名演の最大のポイントだろう。二人の共演はそのバランスをしっかり押さえて、いかなる新しいスタイルをも凌駕する時代を超越した演奏である。純クラシックピアニストで曲が持つジャズ的なフィーリングをしっかり出せる人は多くない。アルコールで早死にしたフランス人天才ピアニストはフランスで最も愛された。ドイツは彼を退廃の象徴とみなしたのか1枚たりとも発売しなかった。プレスの種類は多く聴く方法は多数あるが、どうせステレオで聴くなら初出番号のSAXF 136で聴きたい。モノラルも勿論素晴らしい。

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