[MELODIYA] A.リュビモフ(pf)/アイブス, ストラヴィンスキー, シェーンベルク, ウェーベルン, メシアン

Alexei Lubimov plays Contemporary music

通常価格:8,000円 税抜

8,000円 税抜

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商品コード: 1091-043n

作品名:アイブス:Pfソナタ, ストラヴィンスキー:セレナーデ, シェーンベルク:7つの小品, ウェーベルン:変奏曲, Paart:Diagrammes, メシアン:3つの歌
演奏者:A.リュビモフ(pf)
プレス国:旧ソ連,Russia
レーベル:MELODIYA
レコード番号:S10 06869
M/S:ステレオ,stereo
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A : 元々のジャケではない
レーベルタイプ:黄/黒SL(シングルレター)内溝, グルーヴガード厚, GR.1-20, GOST-73, TU-なし, スタンパー/マトリクス:4-2/4-1(ラウンド小文字スタンパー・MELODIYA通常タイプ), プレ・メロディア存在せず, DLレーベル存在せず, 1976年SLレーベルで初リリースと思われる(当盤), 最古レーベル, 最厚プレス, 国内仕様, モノラル存在せず, 露語表記の国内仕様, MELODIYA音源のMELODIYA製作プレス, 内溝付きレニングラード「Ленинград」レニングラードスキー工場, オリジナル, original
ジャケット:カラーペーパー中穴(レニングラード), ステレオに使われる共通タイプ, 背文字:なし, 裏文字:なし, ジャケット裏年号:Apt.36-8 Zak.なし, デザイン:不明, 製作:不明, 初リリース:1976年, 製作/印刷:Ленинградский Завод Грампластинок, オリジナルジャケット欠損, original gone
トピックス:1976年またはそれ以前のステレオ録音, 録音詳細不明, 1976年SL(シングルレター)で初リリース, 初入荷の大珍品, ロシアの奇才アレクセイ・リュビモフの近現代作品集!圧倒的な演奏!
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), B面10時極小4回出る点, 殆ど影響なしで7とした, 古いプレスに付き多少のサーフェース音あり, 無音ヘアラインある場合あり

商品詳細: アレクセイ・リュビモフ(1944-)はモスクワ生まれで異色の鍵盤奏者。チェンバロ/フォルテピアノでの録音もある。1952~1963年には中央音楽学校で学んだ。1963~1968年にモスクワ音楽院で学びゲンリフ・ネイガウスとレフ・ナウモフに師事。1960年の「全ロシア若手ピアニストコンクール」の優勝者。その後もいくつかのコンクールで受賞を果たす。シェーンベルクやシュトックハウゼン、ブーレーズ、リゲティなどの現代音楽の作品のソ連初演を行なった。現代音楽に精通した音楽家。同時代の西側の音楽に関わったことはソ連当局から厳重な非難を招き、数年間、国外に出ることを妨害された。その間に古楽器への取り組みに専念する。また、モスクワ・バロック四重奏団を結成し、タチアナ・グリンデンコと共にモスクワ室内アカデミーを創立している。独特の風貌を持つニューエイジ。名教師アルトボレフスカヤに見い出された俊英である。佐藤泰一氏も研究を始める一つのきっかけになったピアニストであり、リュビモフの弾くドビュッシー:前奏曲集は音と技巧の凄さにあっけにとられたと記述している。たまたまフィンランド音楽祭で一緒になった米国のピアニストであるエドワード・アウアーはリュビモフの演奏を聴いてショックを受け「もうピアノを弾くのが嫌になった」と語ったという。バッハも弾くがアイブスが凄いんだと彼の師であるナウモフとの語らいを記述している。リュビモフは古典か現代のどちらかしか弾かないらしい。実はロマン派がめっぽう上手いのだが録音はしないらしい。プロのピアニストがショックを受けるピアニストがロシアには沢山いるのだ。普段なら興味のないアイヴスは聴かないのだがリュビモフは特別である。もしグレン・グールドがロシアに生まれたならリュビモフのような存在になっていたに違いない。ロシアピアニズムがこのよな形で進化を遂げている。ネイガウスとリュビモフはしっかり繋がっているのである。





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