[VOX] C.ワナウゼク(fl) H.イェリネク(hp) ウィーン・プロムジカ室内o. 他/モーツァルト:Fl・Hp協奏曲,アダージョとロンド 他

Mozart ‎– Concerto En UT Majeur Pour Flute Et Harpe, K. 299

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商品コード: 1093-019

作品名:モーツァルト:Fl・Hp協奏曲K.299,アダージョとロンドK.617,アンダンテK.315
演奏者:C.ワナウゼク(fl)H.イェリネク(hp)ウィーン・プロムジカ室内o. P.アンゲラー(va)V.ゲーリッヒ(vc)F.ヴェヒター(ob)K.スヴォボダ(チェレスタ)
プレス国:フランス,France
レーベル:VOX
レコード番号:PL 8550
M/S:モノラル,monaural
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:濃緑/銀内溝,フラット重量,Rights Society:DP,(P)なし,スタンパー/マトリクス:1G/1F(ストレート大文字スタンパー・VOX/米COLUMBIAタイプ),VTV ***で始まる専用マトリクス使用,ストレートM6スタンパー、パテキュラーと3種併存のパテプレス,1950年代のスタンパーによる1954年頃の製造分,これより古い仏レーベルは存在せず,仏最古レーベル,最厚プレス,更に古いマトリクス存在するか不明,米VOX音源の仏VOX製作パテプレス,Pathé-VOXロゴ付きのフラット盤も存在するがどちらが先かは不明,仏オリジナル,original in Fr.
ジャケット:折返紙ペラ,背文字:なし(初期の証拠),裏文字:あり(仏語),裏年号:なし,(P)(C)なし,写真:不明,原画/被写体:Herschel Levitのイラスト,デザイン:Herschel Levit,ライナーノーツ:R.D.Darrell,製作:Les Industries Musicales Et Electriques Pathé Marconi,印刷:Imp. Carron & Fils.Lyon-Villeursanne,オリジナル,original
トピックス:1953年頃ウィーンでのモノラル録音,録音詳細不明,1954年米・英・仏VOX:PL 8550で初リリース,これがフランス盤の初出,VOXはフルート奏者のワナウゼクを起用してモーツァルトのフルートを含む主要曲を録音した,Philipsにも一部室内楽が存在する,演奏:★★★★★,音質:★★★★★,状態の良いフランス盤は多くない
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure),特にキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり,1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音が多いことを御承知いただきたい

商品詳細: フルートとハープ協K.299を語る上で、以前よりモノラル期の名盤の1つとして絶対的な信頼を得ている録音。指揮者記載なしのウィーン・プロ・ムジカ室内o、ソリストに凄いメンバーが並ぶ。今聴いてもその情感の深さはさすが。ハープのイェリネックが現代の録音から見ると少々弱いが、品の良さは格別。第2楽章の天国的な味わいは現実感を喪失する程に見事。2曲の間に挟まれたグラスハーモニカ(チェレスタで代用)のアダージョも秀演。仏プレスは特にレアで最高の音質!! フルートのカミロ・ワナウゼクはこの当時ウィーン交響楽団の首席フルート奏者。1957年のベルリンフィルの初来日ではカラヤンと同行している。ワナウゼクは木製の楽器を使っていたらしい。フルートの音色は見事に木質系の渋い音がしている。勿論フルート協奏曲2曲も同じオケと録音していてそちらはH.スワロフスキーが指揮なのだが、このLPに指揮者の記載はないが、恐らく同じH.スワロフスキーと思われる。





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