[PHILIPS] B.ヴェルレ(cemb)/D.スカルラッティ:ソナタ集-1(15曲)

Scarlatti - Blandine Verlet ‎– 15 Sonates Pour Clavecin

通常価格:¥ 3,300 税込

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商品コード: 1094-044pb

作品名:D.スカルラッティ:ソナタ集-1(15曲)/K. 115 (Longo 407),K. 132 (Longo 457), K. 133 (Longo 282),K. 238 (Longo 27),K. 239 (Longo 281),K. 513 (Longo S.3),K. 481 (Longo 187),K. 208 (Longo 238), K. 209 (Longo 428),K. 215 (Longo 323),K. 216 (Longo 273),K. 124 (Longo 232),K. 490 (Longo 206),K. 491 (Longo 164),K. 492 (Longo 14)
演奏者:B.ヴェルレ(cemb)
プレス国:フランス,France
レーベル:PHILIPS
レコード番号:6504 119
M/S:ステレオ,stereo
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:S
レーベルタイプ:赤/銀4本線中黒,Made in France,Collection Trésors Classiques,Super Artistique-Stereo,グルーヴガード厚,Rights Society:DP,(P)1978(刻印もあり),スタンパー/マトリクス:1 C1D1S/2 C1D1S(ラウンド小文字スタンパー・PHILIPSタイプ),PHILIPSを示すPH1 AA***380で始まる専用マトリクス使用,1970年代スタンパーによる1978年頃製造分,赤/白カマボコレーベル存在せず,赤/白4本線土手レーベル存在する(1975),これより古いレーベル存在する,更に古いマトリクス存在しないと思われる,モノラル存在せず,RIAAカーヴである,仏語表記・仏語圏流通分,PHILIPS音源の仏PHILIPS制作プレス,フランス第2版,2nd issue in Fr
ジャケット:見開両面コート背赤,Collection Trésors Classiques,Super Artistique-Stereo,背文字:あり(白色・赤背景),裏文字:なし(クリーム・ブランク),ジャケット裏年号:なし,解説は内側に印刷(仏/英/独語),(P)(C)なし,仏最初期タイプ,写真:Jacques Aubert,原画/被写体:Blandine Verlet,デザイン:PHILIPS Fr. Group,ライナーノーツ:不明,制作:Société Phonographique Française Polydor S.A,印刷:Imp. C.I.D.I.S. Louviers.,三方開厚紙両面コート背茶疑似皮張が存在する(1975)・大半がこの見開両面コート背赤,フランス第2版,2nd issue in Fr
トピックス:1975年パリ・Église Évangelique Allemandeでのステレオ録音,音響技師:Henk Jansen,プロデューサー:Michel Bernard,フランスでは1975年Société Phonographique Française Polydor S.Aによりコピーライト登録・同年当装丁にて初リリース,Vol.2は6504 139,使用楽器:Hemsch 1754 - Mercier-Ythier.,大半がこの中黒レーベルで見開両面コート背赤ジャケットに入る,これは1978年頃のセカンドにつき安価としたが音質差はほとんどない(聴き比べても殆どわからない程度),超高音質録音!
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure),特にキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり

商品詳細: 演奏者が多く選択に迷うチェンバロという楽器において、圧倒的な人気を誇るブランディーヌ・ヴェルレ。1963年ミュンヘン国際コンクールCemb部門で満場一致で優勝。カークパトリック、R.ジェルリン、H.ドレフュス等の大物に師事。録音は1970年代以降だが、バッハにおける圧巻の輝きと、J.プーレとのモーツァルトにおける躍動感は早速、世の音楽好きを虜にした。このスカルラッティにもその抜群の力量が発揮され、チェンバロ・ソロの奥深き世界を見せてくれる。Vol.1単売。ブランディーヌ・ヴェルレは去年2018年12月30日に亡くなった(2019年10月記述)。特に日本では故長岡鉄男氏の著書「外盤A級セレクション」で紹介されたことで著名になった。1942年パリ生まれのブランディーヌ・ヴェルレは70年代にPHILIPSへ録音する傍ら、仏アストレにF.クープランのクラヴサン全集を録音するなど、30代からフランスを代表するクラヴサンン奏者として著名であった。ヴェルレは、当初ピアニストとしてパリ音楽院に入学するも、その後チェンバロ奏者に転じ、レオンハルトやドレフュス、そしてカークパトリックにも学び、1963年にミュンヘン国際コンクールで優勝と特別賞を受賞、本格的な演奏活動を始めた。一時人気が下がったチェンバロ演奏をもう一度盛り上げた功労者といえる。録音は超が付く高音質録音である。録音の優秀さが高く評価され、オーディオマニアからの注目を集めたことで人気に火が付いたらしい。





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