[DECCA] A.カンポーリ(vn) E.グリットン(pf)/Homage To Fritz Kreisler-1/クライスラー:プニャーニの様式による前奏曲とアレグロ 他

Campoli Accompanied By Eric Gritton ‎– Homage To Kreisler No.1

通常価格:¥ 8,800 税込

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商品コード: 1094-002

作品名:Homage To Fritz Kreisler-1/クライスラー:プニャーニの様式による前奏曲とアレグロ,ベートーヴェンの主題によるロンディーノ,中国の太鼓,愛の悲しみ,愛の喜び,道化役者のセレナーデ,美しきロスマリン
演奏者:A.カンポーリ(vn)E.グリットン(pf)
プレス国:英国,United Kingdom
レーベル:DECCA
レコード番号:LW 5217
M/S:モノラル,monaural
枚数・大きさ:10インチ,25cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:黒/銀内溝ツヤ,Midium Play,フラット重量,Rights Society:不明,(P)なし,TAX Code:R/T(1955年10月~1957年5月を示す),スタンパー/マトリクス:1B/1B(ストレート小文字スタンパー・DECCAタイプ),3時:M/U,DECCAモノラルを示すCA TRL***の専用マトリクス使用,1950年代スタンパーによる1956年頃製造分,これより古い黒/金内溝レーベルは存在する(1955年),最古レーベルではない・最厚プレスではない,更に古いマトリクスが存在せず,ステレオ存在せず,RIAAカーヴではない,英DECCA音源の英DECCA製作プレス,第2版,2nd issue
ジャケット:ラウンド折返両面コートペラ・Scalloped' Flipback (ホタテ貝の意味),背文字:なし(初期の証拠),裏文字:あり(英語),(P)(C)なし,ジャケット裏年号:RS 1-56,写真:不明,原画/被写体:Alfredo Campoliとタイポグラフィー,デザイン:DECCA Group,ライナーノーツ:Alfredo Campoli,製作:The Decca Record Company Limited,印刷:Robert Stace,オリジナル,original
トピックス:1954年10月4・5日ロンドン・ウェスト・ハムステッド・デッカ・スタジオでのモノラル録音,1955年に10"LW 521+LW 5218(VOL.2)が黒/金内溝ツヤ・フラット盤で初リリース→1956年黒/銀内溝ツヤ・フラット盤でリリース,同年2枚の10"がカップリングされ12"化・LXT 5012(金内溝レーベル)で12"リリース,曲数は減らず7曲+8曲の計15曲入り,これは10"・Vol.1の1956年製造分,12"より溝の点で有利だと思われる,Vol.2の8曲も同じ日に録音された
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure),特にキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり,1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音が多いことを御承知いただきたい,B面2時微かに数回感じる軽スレあるが問題ない7

商品詳細: カンポーリの残した傑作の一つ。クライスラー作品集10"×2枚。後にLXT12"に焼き直されるが、音質は圧倒的に10"が良い。1955年黒/金内溝ツヤ・フラット盤が初出。おそらく世界で最初の本人以外の優れたLP録音と思う。Vol.1・7曲(青いジャケット)。Vol.2は8曲(赤いジャケット)。15曲とも1954年10月4・5日の2日間でロンドンのシタジオで録音された。アルフレッド・カンポーリは1906年ローマ生まれのイタリア人。英国へ移住し軽音楽の楽士としてスタートするが、多くの映画にも出演するなどの経験の後。第一級のソリストとしてDECCAに録音を残す。これは初期の代表作にして世紀の名演、上品な表情と情に流されない格調を持つ。1955年2枚の10"をカップリングした12"・LXT 5012も発売された。当然10"の方が音質は良い。





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