[DECCA] E.ブラベッツ(vc) F.ホレチェック(pf)/ショスタコーヴィチ:Vcソナタ

Shostakovitch - Emanuel Brabec, Franz Holetschek ‎– Sonate En Ré Mineur Pour Violoncelle Et Piano

通常価格:¥ 9,900 税込

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商品コード: 1094-003

作品名:ショスタコーヴィチ:VcソナタOp.40
演奏者:E.ブラベッツ(vc)F.ホレチェック(pf)
プレス国:英国,United Kingdom
レーベル:DECCA
レコード番号:LW 5068
M/S:モノラル,monaural
枚数・大きさ:10インチ,25cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:黒/金内溝ツヤ,Midium Play,フラット重量,Rights Society:不明,(P)なし,TAX Code:C/T(1948年4月~1953年3月を示す),スタンパー/マトリクス:1A/1A(ラウンド大文字スタンパー・DECCA旧タイプ),3時:B/H,DECCAモノラルを示すCA TRL***の専用マトリクス使用,1950年代スタンパーによる1953年頃製造分,これより古いレーベルは存在せず,最古レーベル・最厚プレス,更に古いマトリクスが存在せず,ステレオ存在せず,RIAAカーヴではない,英DECCA音源の英DECCA製作プレスオリジナル,original
ジャケット:折返紙ペラ,背文字:なし(初期の証拠),裏文字:あり(英語),(P)(C)なし,ジャケット裏年号:CP 53.12,当社最古裏年号:53.12(当ジャケット),写真:不明,原画/被写体:作者不明のイラスト,デザイン:DECCA Group,ライナーノーツ:不明,製作:The Decca Record Company Limited,印刷:William Chappell Press. Lpndon by A. White & Co. Ltd,オリジナル,original
トピックス:1953年頃ウィーンでのモノラル録音と思われる,録音詳細不明,1953年10"LW 5068(当装丁)で初リリース,入荷2度目の希少盤,当作品のLPでの初録音と思われる,ブラベッツの恐らく唯一のリーダー録音と思われる,ピアノのフランツ・ホレチェックはチェコのアルフレッド・ホレチェクとは別人のWESTMINSTERでバリリらとの共演も多いウィーンのピアニスト,かなりの珍品!演奏:★★★★★,音質:★★★★
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure),特にキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり,1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音が多いことを御承知いただきたい

商品詳細: エマニュエル・ブラベッツ(1909-1998)はウィーン生まれのチェリスト。ブラベッツはウィーンフィルハーモニー管弦楽団の首席チェロ奏者であり、1955年からリヒャルト・クロイチャックの後任としてバリリカルテットのメンバーだった。1959年バリリの故障によりウィーン・フルハーモニーQt.に改名して引き継がれた。ブラベッツはこの四重奏団が解散する1971年まで活動を続けたと思われる。弦楽四重奏団所属のチェリストというのはよほど有能でない限り団体以外での録音はないのが通常。しかしブラベッツはこの時代に10"で録音があるということはDECCAによほど見込まれたチェリストだったのだろう。しかしこの後、自身がリーダーとなるような録音はないようだ。ショスタコーヴィチのチェロ・ソナタは1934年に1曲だけ作曲され、初演は同年の12月25日にレニングラード音楽院小ホールでクバツキーのチェロとショスタコーヴィチのピアノによって行なわれた。初演時のチェロ奏者ヴィクトル・ルヴォヴィチ・クバツキーの助言により作曲されたため、クバツキーに献呈された。意外なまでの旋律性に満ちている。20世紀のチェロ作品の代表的な名作のひとつと考えられ、悲劇性とパロディと抒情性が渾然一体となっていることが窺える。古典的な構成と現代的な感覚が融合し、ショスタコーヴィチならではの暗い情感を漂わせた歌がチェロによって奏でられるとWIKIに出ていた。4つの楽章から成り、第2楽章は印象的な箇所が多い。現代のチェリストの重要なレパートリーとなっている。また、冒頭の美しい旋律をはじめ、フラジオレットのグリッサンドによるアルペッジョという珍しい奏法が面白い効果を挙げている。1957年のロストロポーヴィチ盤を押す旨が多いがこれがLPでの初録音と思われる。ウィーンの名手だけに1曲1枚の決定盤で問題ないと思える。





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