[MELODIYA] O.エルデリ(hp) A.コルネイエフ指揮モスクワpo. 他/Hp演奏集/グリンカ, チャイコフスキー, エカテリーナ・ワルターキューネ, ヴァレリー・キクタ

Olga Erdeli ‎– Harp V.Kikta Fresoes Of The St. Sophia Cathedral In Kiev. Concert Symphony For Harp And Orchestra M. Glinka P. Tchaikovsky E. Walter-Huhne

通常価格:¥ 16,500 税込

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商品コード: 1094-060n

作品名:Hp演奏集/グリンカ:夜想曲変ホ長調, チャイコフスキー:中級程度の12の小品 ワルツ Op.40-9, エカテリーナ・ワルターキューネ:チャイコフスキーの歌劇「エフゲニー・オネーギン」の主題による幻想曲 , ヴァレリー・キクタ:ハープと管弦楽のための「キエフ聖ソフィア大聖堂のフレスコ画」
演奏者:O.エルデリ(hp)A.コルネイエフ指揮モスクワpo.ソリスツ・アンサンブル
プレス国:旧ソ連,Russia
レーベル:MELODIYA
レコード番号:S10 13861
M/S:ステレオ,stereo
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:ピンク/黒SL(シングルレター), グルーヴガード, GR 2.1-20, GOST-80, TU-なし, スタンパー/マトリクス:2-2/2-2(ラウンド小文字スタンパー・MELODIYA通常タイプ), プレ・メロディア存在せず, DLレーベル存在せず, 1980年SLレーベルで初リリースと思われる, 最古レーベル, 最厚プレス, モノラル存在せず, 露語表記の国内仕様, MELODIYA音源のMELODIYA製作プレス, モスクワ・「Aprelevsky」アプリラフスキー試験工場(アプレレフカ), オリジナル, original
ジャケット:紙ペラ(モスクワ・アプレレフカ), 背文字:なし, 裏文字:あり(露語), 国内/輸出仕様, ジャケット裏年号:Apt.36-8 Zak. 184-O-5000, (C)1980, 写真:不明, 原画/被写体:Olga Erdeli , デザイン:不明, ライナーノーツ:I.Martynov, 製作/印刷:Ленинградский Завод Грампластинок, オリジナル, original
トピックス:1980年あるいはそれ以前のステレオ録音, 録音詳細不明, 1980年シングルレターで初リリース, 当社初入荷の珍品, 仏Le Chaut de Monde:LDXS 8365/LDXS 48365とはまったく別内容のロシア録音, 素晴らしい内容のLP, 曲種・楽器に関係なく第一級の音楽!ヴァレリー・キクタ:ハープと管弦楽のための「キエフ聖ソフィア大聖堂のフレスコ画」は驚きのハープのための斬新な協奏曲, 世界初録音ではないかと思われる, 演奏:★★★★★+, 音質:★★★★+
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 特にキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり, 無音ヘアラインある場合あり

商品詳細: このLPのメインはA面の最終トラック~始まりB面全てと使うヴァレリ・キクタのハープと管弦楽のための「キエフ聖ソフィア大聖堂のフレスコ画」という、一種のハープ協奏曲である。恐らくこれが世界初録音ではないかと思われる。ヴァレリ・キクタは1941年ウクライナ生まれの作曲家でモスクワ音楽院でフレンニコフなどに学ぶ。ハープ作品はその中の一つで、オーケストラ作品から室内楽に至るまで様々な作品を世に出す現代作曲家であり、近年彼の曲はどんどん録音されているようだ。ハープのための協奏曲は多くないので今後はハープ奏者のための重要な作品となるだろう。現代曲といってもどこかバロック的、中世的な雰囲気を持つ曲で題名のように多分に教会音楽の要素を含んでいる。今まで聴いたハープのための協奏曲の中で最高に面白い曲である。最初の厳粛なムードの後は一変して激しい曲調に変化。また平和的な主題に戻るというやはり現代作品ならではのダイナミズムを持つ聴き応えタップリの優秀作品。またA面頭からのハープ独奏の3曲は誰が聴いても美しいと感じていただけるトップレベルの演奏である。日本では無名のハープ奏者ホルガ・エルデリが知られる日が来るとは思えないが、間違いなくハープという楽器を使い人に感動を与えることのできる僅か一握りの音楽家であることは確かである。





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