[PHILIPS] E.v.ベイヌム指揮コンセルトヘボウo./ラヴェル:ボレロ,ラ・ヴァルス,シベリウス:悲しいワルツ,フィンランディア

The Concertgebouw Orchestra, Eduard van Beinum ‎–Sibelius Finlandia/Valse Triste Ravel Bolero La Valse

通常価格:¥ 22,000 税込

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商品コード: 1094-035p

作品名:ラヴェル:ボレロ,ラ・ヴァルス,シベリウス:悲しいワルツ,フィンランディア
演奏者:E.v.ベイヌム指揮コンセルトヘボウo.
プレス国:フランス,France
レーベル:PHILIPS
レコード番号:835 014 AY
M/S:ステレオ,stereo
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:ピンク/黒HI-FI STEREO外溝,Made in France,外周3cmの盛上り(カマボコ),フラット重量,Rights Society:BIEM,(P)なし,スタンパー/マトリクス:1YD4/2YD1(ラウンド小文字スタンパー・仏PHILIPSタイプ),AA***で始まる専用マトリクス使用(A面は旧大文字短縮タイプ),1950年頃のスタンパーを用いた1959年頃の製造,1959年頃仏初出,HIFI-STEREOレーベル外溝の初回分,これより古いフランス・ステレオレーベル存在せず,フランスの最古レーベル・最厚プレス,更に古いマトリクス存在する(Yの後にDが付かない初回タイプ),モノラル存在する,RIAAカーヴである,PHILIPS音源の仏PHILIPS制作プレス,仏ステレオ・オリジナル,original stereo in France
ジャケット:三方開厚紙背灰布張,HIFI-STEREO,Tresors Classiques,ベロ付きPHILIPS型押ロゴ(Minigroove)付き綴込み中袋,背文字:あり(金色押型),裏文字:なし(白・ブランク),ジャケット裏年号:なし,(P)(C)なし,仏最初期タイプ,写真:Photo Volpe,原画/被写体:Bruno Walterの写真とタイポグラフィー,デザイン:PHILIPS Group,ライナーノーツ:Henry jaques,制作:Société Phonographique Française Polydor S.A.,印刷:Imprimerie. J.. Marx Cie. Paris.,仏ステレオ・オリジナル・初回分,original stereo in France
トピックス:ボレロ:1958年6月30日、ラ・ヴァルス:1958年9月26日、シベリウス2曲:1957年6月アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホールでのモノラル/ステレオ録音,録音詳細不明,1959年Philips Phonografische Industrie N.V. によりコピーライト登録・同年当装丁にて初リリース,ラヴェル/ラ・ヴァルスは835 009 AY(+ドビュッシー:英雄の子守歌・民謡の主題によるスコットランド行進曲)で先にリリースされたがこれは同年のカップリング替え発売分,ラヴェルを中心にカップリング相手が2種存在したということ,シベリウスは1960年頃7"でも発売された・オランダ7":400 034 AE・英国7":ABE 10162/SABE 2002,シベリウスだけでは曲が足りず12"化出来なった,シベリウスはもう1枚12"が存在する・835 003 AY/SABL 103(+ドビュッシー:英雄の子守歌,民謡の主題によるスコットランド行進曲),PHILIPSステレオ最初期は少ない音源で多くのカップリング違いのLPを企画製造した,全て知りえると曲がダブる,演奏:★★★★+,音質:★★★★★
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure),特にキズはないが古いプレスに付き多めのサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり,1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音や散発性ノイズが多いことを御承知いただきたい

商品詳細: 仏HIFIstereo。管弦楽曲4曲入り。ダイナミックレンジの大きさをフルに作ったボレロは、ステレオならではの迫力を持つ。ラ・ヴァルスも部屋いっぱいに拡がる音の洪水にきっと満足されるだろう。コンセルトヘボウの渋い響きがラヴェルにもシベリウスにもよく合う。上質で落ち着いた音楽を聴いたという後味。エドゥアルト・ファン・ベイヌム(1901-1959)は1938年からメンゲルベルクと双頭でコンセルトヘボウo.の指揮者に就任。1945年から一人で首席兼終身指揮者に。しかし1959年の4月13日に、アムステルダムでブラームスの交響曲第1番のリハーサルを行っていた最中に心臓発作で倒れ、57歳で急逝。これからという時期だった。その為、ステレオ録音は僅かしかない。ここに収録されたラヴェルの2曲は835 009 AYで発売されたものと同じでカップリング変更LPである。シベリウスの2曲がこのLPの初出になる。ベイヌムは長くDECCAとの契約があり、たとえ本拠地のコンセルトヘボウo.との録音でもDECCAが音源を持っていた。やっと自国のレーベルPHILIPSと契約ができてほんの数年しか録音期間がないのは残念である。





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