[PHILIPS] E.v.ベイヌム指揮コンセルトヘボウo./ブラームス:ハイドン変奏曲,大学祝典序曲,悲劇的序曲

Brahms – Das Concertgebouw-Orchester, Amsterdam, Beinum ‎– Variationen Über Ein Thema von Haydn „St. Antoni-Choral“ · Akademische Fest-Ouvertüre · Tragische Ouvertüre

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商品コード: 1094-041p

作品名:ブラームス:ハイドン変奏曲Op.56a,大学祝典序曲Op.80,悲劇的序曲Op.81
演奏者:E.v.ベイヌム指揮コンセルトヘボウo.
プレス国:オランダ,Holland
レーベル:PHILIPS
レコード番号:835 013 AY
M/S:ステレオ,stereo
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:アズキ/銀HI-FI STEREO内溝,HM2,表面:ザラザラ,Made in Holland,フラット重量(PHILIPSには珍しい綺麗な鋭角の形),Rights Society:記載なし,Price Code:なし,(P)なし,スタンパー/マトリクス:1Y-10/2Y-2(ラウンド大文字スタンパー・PHILIPS初期タイプ),PHILIPSステレオを示す6A AA***670で始まる専用マトリクス使用,1950年代のスタンパーを用いた1959年頃の製造,1959年頃初出,6時のMade in Hollandが水平文字のHM1が存在するか不明,これより古いステレオレーベル(HM1)は存在するか不明,最古レーベルと思われる・最厚プレスと思われる,更に古いマトリクス存在するか不明(相当初期),モノラル存在する,RIAAカーヴである,英語表記・蘭英語圏流通分,PHILIPS音源のPHILIPS制作プレス,ステレオ・オリジナルタイプ,original type for stereo
ジャケット:表コートペラ,HIFI-STEREO・黒背景に白抜き,背文字:なし(初期の証拠),裏文字:あり(独語),独語表記・独語圏流通分,ジャケット裏年号:なし,(P)(C)なし,最初期タイプ,写真:不明,原画/被写体:Richezのイラスト,デザイン:PHILIPS Group,ライナーノーツ:不明,制作:Philips Phonografische Industrie N.V.,印刷:不明・オランダ製,ステレオ・オリジナル,original stereo
トピックス:3曲とも:1958年9月オランダ・アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホールでのモノラル/ステレオ録音,録音詳細不明,オランダでは1959年PHILIPS:不明・未入荷/835 013 AY(当装丁)で初リリース、但し大学祝典序曲Op.80はモノラル盤のみ交響曲4番とカップリングされモノラル発売されていた,ステレオヴァ―ジョンは当番号が初出となる,他2曲も当番号が初出となる,3曲ともDECCAにモノラル旧録音が存在する(同じオケ),入荷2度目の希少ステレオ盤,モノラル盤は未入荷で番号不明,演奏:★★★★★,音質:★★★★★
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure),特にキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり,1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音や散発性ノイズが多いことを御承知いただきたい

商品詳細: エドゥアルト・ファン・ベイヌムは、1901年オランダ・アルンヘムに生まれる。1945年メンゲルベルクがナチスへの協力でスイスへ追放されると彼はコンセウトヘボウo.の音楽監督兼終身指揮者に就任。安泰と思われたコンセウトヘボウo.だが、1959年4月13日、プラハでのリハーサル中倒れ、そのまま帰らぬ人となった。ロマンチシズムに溢れていたメンゲルベルクのスタイルを完全に払拭。合理的スタイルを徹底。日本での人気はいまひとつだが、実力は折り紙付き。これは珍しいオケ曲、この質実剛健な響きがコンセウトヘボウの色。亡くなった後のコンセウトヘボウo.の後任人事についてのごたごたはご存じの通り。コンセルトヘボウはベイヌムまでという説が多いがその通りだろう。しかしハイティンクも頑張ってコンセルトヘボウo.の凋落だけは防いだ。ブラームスは交響曲を全4曲コンセルトヘボウo.と録音したが、ステレオは1番と4番だけであった。管弦楽のこの3曲は幸運にもステレオ録音がありそれをまとめたのが当LP。なお3曲ともDECCAに同じコンセルトヘボウo.とモノラル旧録音がある。





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