[PHILIPS] W.v.オッテルロー指揮ウィーンso./モーツァルト:交響曲36番「リンツ」, 38番「プラハ」

Mozart, Berliner Philharmoniker Conducted By Fritz Lehmann ; Wiener Symphoniker Conducted By Willem Van Otterloo ‎– Sinfonie Nr. 35/36

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商品コード: 1095-019p

作品名:モーツァルト:交響曲36番「リンツ」K.425, 交響曲38番「プラハ」K.504
演奏者:W.v.オッテルロー指揮ウィーンso.
プレス国:英国,United Kingdom
レーベル:PHILIPS
レコード番号:GBL 5529
M/S:モノラル,monaural
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:7/6
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:赤/銀内溝, グルーヴガード厚手, 表面:ザラザラ, Rights Society:記載なし, (P)1960, スタンパー/マトリクス:1L-3/2L-1(ラウンド大文字スタンパー・英PHILIPSタイプ), PHILIPSを示す AA***420で始まる専用マトリクス使用, 1950年代スタンパーを使った1959年頃製造分, オランダではこれより古い番号A 00307 L(同一内容)が存在するが英国・フランスは未確認, 旧番号が存在しない可能性もある, 当番号で更に古いマトリクス存在するか不明, ステレオ存在せず, RIAAカーヴである, 英語表記英語圏流通分, PHILIPS音源の英PHILIPS制作プレス, 英国第2版とした, 2nd issue in UK
ジャケット:三方折返表コート, Ckassical Favourites, 背文字:あり(黒色・白背景), 裏文字:あり(英語), 英語表記英語圏流通分, ジャケ裏年号:なし, 当社最古の年号:不明(年号なし), 写真:不明, 原画/被写体:陶器人形, デザイン:PHILIPS Group, ライナーノーツ:Edward Greenfield, 製作:PHILIPS U.K., 印刷:不明・英国製, 旧番号が存在しない可能性もあるが過去の例から英国第2版とした, 2nd issue in UK
トピックス:1956年頃ウィーンでのモノラル録音, 録音詳細不明, オランダでは1956年モーツァルト・ジュビリーンの1枚としてA 00307 Lで(同一内容・アズキ/銀minigrooveフラット)で初リリース, 英国盤はこれが初入荷につき1956年リリース分の存否・番号は不明, 過去の例から英国第2版とした, フランス盤は未入荷, A 00307 Lはかなり希少で高額, 演奏:★★★★, 音質:★★★★
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), A面2時極小6+小~小中~小44回出る7mmのスレ、微かに~極小27回出る5mmのスレあり, 古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり, 1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音や散発性ノイズが多いことを御承知いただきたい

商品詳細: オッテルローとモーツァルトはなかなか結び付かない。しかしモーツァルト生誕200年記念企画のモーツァルト・ジュビリーシリーズで実は交響曲36/38番の録音はオッテルローンに依頼された。後期4曲はDECCAを去り当時フリーだったベームに4曲2枚が任されたことは御周知のとおり。他の曲は1枚づつ別の指揮者にオファーされたようだ。オケはオランダのオケではなくウィーン交響楽団。PHILIPSのモーツァルト・ジュビリーで多くの録音を行っている。モーツァルティアンはこのジュビリーシリーズの完全制覇を人生の一大仕事にしている方が多い。もちろん演奏が良いからなのだが、良いか良くないかは別問題ともいえる。それは仕事を引退してからゆっくりと決めれば良いことなのだ。それだけシリーズ丸ごと信頼できる企画なのである。さて珍しいオッテルローのモーツァルトの交響曲。1949年にはハーグ・レジデンティ管弦楽団の常任指揮者に就任。1973年に辞任するまでこのオーケストラの技術向上、及び、知名度向上に貢献した。日本ではしっかり紹介されなかったようでベイヌムと同じでオランダの指揮者としてはメンゲルベルクの次はいきなりハイティンクという時代がすでに50年も続いている。一度刷り込まれた情報は更新されることもなく幽霊のように生き続け新しい情報を頑なに拒絶する。そんな時代錯誤を是正すべく当社は20年以上前から本当に力のある音楽家を紹介し続けているがまだまだ一社では足りないらしい。オッテルローは地味だが古き良き時代の代表的指揮者として認知される必要がある。奇をてらわずしかし音楽に命を吹き込める指揮者が長く付き合える音楽を提供してくれる真の音楽家である。オッテルローこそ、その中心と言ってよい。他に29番 K.201、34番 K.388もはハーグ・レジデンティoとモノラル録音しているが.(A 00286 L・当社未入荷)、それはモーツァルト・ジュビリーシリーズにはならなかった。





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