[PHILIPS] E.v.ベイヌム指揮コンセルトヘボウo./モーツァルト:セレナーデ9番「ポストホルン」

Mozart, Orchestre Du Concertgebouw D'Amsterdam , Direction: Eduard van Beinum ‎– Sérénade N° 9 K320 "Cor De Postillon"

通常価格:¥ 3,850 税込

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商品コード: 1095-018p

作品名:モーツァルト:セレナーデ9番K.320「ポストホルン」
演奏者:E.v.ベイヌム指揮コンセルトヘボウo.
プレス国:フランス,France
レーベル:PHILIPS
レコード番号:642 107 DXL
M/S:モノラル,monaural
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:茶アズキ/銀内溝,フラット後の厚手(グルーヴガード以前),表面:ツルツル,Rights Society:DP,(P)1960,スタンパー/マトリクス:1L/2L(ラウンド小文字スタンパー・仏PHILIPSタイプ),PHILIPSを示すPH1 AA***380で始まる専用マトリクス使用,1960年代スタンパーを使った1960年頃製造分,これより古い番号A 00398 L(+交響曲29番K.201)・オランダ/英国ではアズキ/銀ミニグルーヴが存在するがフランスではA 00398 Lが存在しない可能性高い,当番号は再版、当番号で更に古いマトリクス存在するか不明,ステレオ存在せず,RIAAカーヴである,仏語表記仏語圏流通分,PHILIPS音源の仏PHILIPS制作プレス,A 00398 Lが存在するため再版だがフランスではオリジナルの可能性高い,re issue but orignal in Fr.?
ジャケット:折返表コート,Disque de Mois,背文字:あり(黒色・白背景・上下絞り),裏文字:あり(仏語),仏語表記仏語圏流通分,当社最古の年号:不明(年号なし),写真:Sousse Ohana,原画/被写体:ザルツブルクのジオラマ・パリ郵便博物館所蔵,デザイン:PHILIPS Fr. Group,ライナーノーツ:Henry Jacqes,製作:Société Phonographique Française Polydor S.A,印刷:F.Richter-Maitre-Imprimeur Paris le perreux,A 00398 Lが存在するため再版だがフランスではオリジナルの可能性高い,re issue but orignal in Fr.?
トピックス:1956年オランダ・アムステルダムでのモノラル録音,録音詳細不明,オランダ・英国では1956年モーツァルト・ジュビリー・エディションの1枚としてA 00398 L/ABL 3174(アズキ/銀minigrooveフラット)で初リリース,但しK.320+交響曲29番K.201の2曲入りだった,フランスではA 00398 Lは未発売の可能性が高く、K.320のみ1曲で642 106 DXL(当番号)で初リリースと思われる(1960年代初期),フランスで交響曲29番K.201がどのように発売されたか不明,642 106 DXLはフランスPHILIPSだけの番号、フランス以外でセレナーデK.320の1曲入りのLPは未発売と思われる,ステレオ存在しない,演奏:★★★★+,音質:★★★★+
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure),A面2hに斜めに浅い3cmのスレあり,ごく軽度の通過音が断続的に入るが実聴上ほとんど気にならないレベル,古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり

商品詳細: 初出は蘭A 00398 L/ABL 3174。モノラルのみ。交響曲29番K.201とカップリングのモーツァルト・ジュビリー・エディション録音(スーパー・レア)が初出となる。不思議なことに後に出たこの再版のほうがK.320だけの1曲入りとなっている。音質的にも有利な溝のはず。やはりこの仏プレスの音質は非常に良く、コンセルトヘボウo.の躍動感が伝わってくる、よく弾む演奏。モノラルでこれだけの音質ならば、まったく不足はない。K.320 ポストホルン セレナーデは、ザルツブルクで仕上げられた大規模かつ交響的スケールを持つ軽快な名曲。ベイヌムは、この軽くないセレナーデを一つの理想的な姿に仕上げていて、胸を張って推薦したい。





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