[MELODIYA] D.バシュキ-ロフ(pf) P.コーガン指揮ソリストEns./モーツァルト:Pf協奏曲24番, 幻想曲

Dmitri Bashkirov ‎–Mozart concert No.24 K.491 Fantasy K.396

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商品コード: 1095-032n

作品名:モーツァルト:Pf協奏曲24番K.491, 幻想曲K.396
演奏者:D.バシュキ-ロフ(pf)P.コーガン指揮ソリストEns.
プレス国:旧ソ連,Russia
レーベル:MELODIYA
レコード番号:S10 15751
M/S:ステレオ,stereo
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:赤/黒ゴシック, グルーヴガード厚, GOST-なし, TU-なし, GR.なし, GOD-1987スタンパー/マトリクス:1-1/1-1(ラウンド小文字スタンパー・MELODIYA通常タイプ), DMMの刻印あり, 露語/英語表記・輸出仕様, プレ・メロディア/DL/SLレーベル存在せず, 1980年代スタンパーによる1981年頃製造分, 1981年初リリース, MELODIYA音源のMELODIYA制作プレス, モスクワ・グラムザピス「Gramzapis」実験工場製作, オリジナル, original
ジャケット:紙ペラ(グラムザピス), 背文字:あり(青色・白背景), 裏文字:あり(露/英語), (C)1981, 露/英語表記・国内輸出共通仕様, ジャケット裏年号:Apt.なし Zak.なし, 写真:不明, 原画/被写体:Dmitri Bashkirov, デザイン:B.Sergeyev, ライナーノーツ:Yu.Olenev, 製作/印刷:Л. Александров, 製作/印刷:Московский Опытный Завод «Грамзапись»
トピックス:詳細は不明だが協奏曲は1970年代、幻想曲は1980年頃のモスクワでのステレオ録音, 音響技師:I.Veprintsev, プロデューサー:N.Zakhariev, 1981年当装丁にて初リリース, バシュキ-ロフはガウク/モスクワ放送so.と1959年モノラル旧録音あり(D 5524・10"), 入荷2度目の希少盤, バシュキ-ロフのモーツァルトはラヴェルとカップリングの17番はプレス数が多いが24番は極めて少ない, 今までバシキーロフとしてきたが、ロシア人の発音にならいバシュキーロフで統一する
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 特にキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり

商品詳細: ドミトリー・バシュキーロフ(1931-)はグルジア生まれ。娘のエレーナ・バシュキーロフはD.バレンボイムの後妻である。モスクワでゴリデンヴェイゼルに師事。1955年のロン・ティボー・コンクールで1位なしの2位を獲得(同位でB.ランジュサン)。1968年にロシア功労芸術家の称号を得た。長らくモスクワ音楽院で教鞭を執った。1950年代から多くの録音をMELODIYAに残す。モノラル期は多少情緒的なスタイルも見受けられたが、1980年代に入ってからの録音では己の持つ超絶的なメカニックを隠さず上手く曲に反映させるようなスタイルをとる。モーツァルトの協奏曲の録音は17番と24番の2曲だけ。17番はラヴェルとのカップリングで比較的プレスが多い。24番は1959年ガウクと最初のモノラル録音の後、1970年代にステレオで再録音した。こちらはかなりプレスが少なかったようで、希少!





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