[Le Club Français Du Disque] H.シュミット・イッセルシュテット指揮NDRso./ブラームス:悲劇的序曲,大学祝典序曲,ハイドン変奏曲

Brahms Orchester Des NDR Hamburg ‧ Hans Schmidt-Isserstedt 3 Overtures

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商品コード: 1095-055p

作品名:ブラームス:悲劇的序曲,大学祝典序曲,ハイドン変奏曲
演奏者:H.シュミット・イッセルシュテット指揮ハンブク北ドイツ放送so.
プレス国:フランス,France
レーベル:Le Club Français Du Disque
レコード番号:335
M/S:モノラル,monaura
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:緑白/黒浅中溝,Maden in France,フラット重量,Rights Society:BIEM,(P)なし,スタンパー/マトリクス:SA 670/SA 671A(手書き文字スタンパー・MPOタイプ),Le Club Français Du Disqueを示すSA***で始まる専用スタンパーを使用,M6スタンパーはなくパテプレスではない,1960年代のスタンパーを用いた1964年頃製造分,ステレオ存在する(同一番号・白文字STEREO),最古レーベル,最厚プレス,更に古いマトリクス存在しないと思われる,北ドイツ放送アーカイブス・NDR音源のLe Club Français Du Disque製作MPOプレス,モノラル・オリジナル,original for mono
ジャケット:紙ペラ,オリジナル・リブレット付,背文字:あり(紺色・白背景・上下絞り),ジャケ裏年号:なし,ジャケ裏文字:あり(タイトル),当社最古年号:不明,(P)(C)なし,写真:不明,原画/被写体:作者不明のイラストと小さなブラームスの肖像画,デザイン:不明,ジャケ編集:不明,ライナーノーツ:不明,製作:Le Club Français Du Disque,印刷:不明・フランス製,ジャケは1種のみと思われる(共通タイプを除く),モノラル・オリジナル,original for mono
トピックス:1962年頃ドイツ・ハンブルクでのモノラル/ステレオ録音,録音詳細不明,北ドイツ放送アーカイブス・NDR音源と思われる,フランスでは1964年頃Le Club Français Du Disque:335/335(モノラル・ステレオ同一番号)で初リリース,NDRアーカイブスからも発売されたと思われるが不明(未入荷),スイスELITE:SMLP 5010で同一内容が1960年代ステレオ発売,独ARTIPHON:200 1-4の箱入り4枚組でブラームス:管弦楽曲集/交響曲集全集が発売された(1970年代),独ACANTA:4023315も同様に4枚組箱で発売,これはフランス盤のモノラル初出重量盤!
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure),特にキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり,1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音が多いことを御承知いただきたい

商品詳細: H.シュミット・イッセルシュテット(1900-1973)はNDR・北ドイツ放送交響楽団の創立者である。第二次大戦後、一ヵ月も経たない内に英占領軍のジャック・ボーノフ少佐の命により始まった団体であった。目的はハンブルクを拠点とする放送用の音源コンテンツを提供できる体制を整えることにあった。その人事に抜擢されたのがイッセルシュテットであった。26年にも亘り当楽団の首席指揮者として君臨し、1971年7月31日の退任まで事実上の音楽監督職も務めていた首席指揮者の地位にあった。退任後は終身名誉指揮者とされた。当初いくつかの録音を民間レーベルに供給していたこともある。これは1962年の録音で売りに出た音源をフランスのLe Club Français Du Disqueが購入またはレンタルし製作したLPである。スイスのELITE SPECIALからも出ているがそれはライセンス製造だろう。本来は北ドイツ放送アーカイブスからも発売されておかしくない録音だが当社では今のところNDRレーベルの入荷はなく発売されたのかは不明である。ハンブルクとゆかりの深いブラームス作品。放送目的の演奏とあってテンポは殆どいじらず端正な演奏である。ブラームスの管弦楽曲のあるべき姿を示した録音だろう。





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